リンパマッサージ(リンパドレナージュ)の豆知識

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リンパマッサージ(リンパドレナージュ)とは

リンパマッサージ(リンパドレナージュ)は、リンパ腺の流れに沿ってトリートメントする手法です。身体を循環している血液は、酸素や栄養分を細胞に行き渡らせ、細胞が排泄した二酸化炭素や老廃物を回収する役割を担っています。しかし、老廃物の中には毛細血管から血液に取り込まれないものもあります。その取り込まれなかった老廃物はリンパ液によってリンパ管に運ばれ、リンパ節を通り心臓に運ばれます。リンパマッサージ(リンパドレナージュ)は肌を直接トリートメントすることによりリンパ管に流れるリンパ液の循環を助ける事を目的にしてます。リンパドレナージュ、リンパマッサージをアロマテラピー(トリートメント)スウェディッシュ等と組み合わせて行われる場合もあります。

リンパマッサージ(リンパドレナージュ)はこんな方にオススメ

リンパ系の機能が低下すると、脂肪太り、むくみ、免疫力低下が起こります。リンパ液の循環を良くし、リンパ系機能を活性化させると、むくみ解消、疲労回復、リラクゼーション、鎮痛、免疫機能向上などの効果があると考えられています。

※日本では、民間療法として位置づけられています。

リンパマッサージ(リンパドレナージュ)の歴史

リンパドレナージュは1930年代フランスのエミール・ヴォッダー博士によって考案されました。停滞しているリンパの流れを排出(ドレイン)する事から、「リンパ・ドレナージュ」と名づけ1936年学会に発表しています。正式名は、「DR.VODDER MANUELLE LYMPHDRAINAGE~ヴォッダー式マニュアル・リンパ・ドレナージュ~」(略してMLD)といいます。現在では、いくつかのリンパドレナージュの手法がありますが、このヴォッダー式マニュアル・リンパ・ドレナージュが本来のリンパドレナージュです。その後、リンパ浮腫の治療や免疫系の賦活効果が注目され、1967年にMLDソサエティーが設立、1972年にはオーストリアにMLDの学校が設立され、技術の継承にあたっています。
一方、リンパマッサージは1970年代に、陸上選手だった紺野義雄氏が、練習後の疲労や体力の回復に、リンパに向けてマッサージを行うと、有効だということを発見し、開発したものです。

リンパマッサージ(リンパドレナージュ)の技術

リンパドレナージュ、リンパマッサージは、身体の末端から、わきの下、腹部、膝の後ろ、足の付け根など、リンパ節がある方向(リンパ液の流れる方向と同じ)に、トリートメントするのが特徴です。リンパ管は、皮膚組織の表層に近い部分にあるので、あまり圧力を掛けずにトリートメントします。また、直接皮膚をトリートメントするので、オイルを使うのが一般的です。



MLDではこの基本的なテクニック(手技)のことを「ポンパージュ」と呼んでいます。「ポンパージュ」とは、圧を加えて吸い上げるという意味で、リンパ節におけるリンパ液の通りをよくするために行なわれます。規則正しい一定のリズムで、行なわれます。

サロンによっては、リンパドレナージュの手技とは異なり、強くトリートメントを行うことがあります。若干痕が付くほど強く施術する場合もありますので、事前に確認されることをお勧めいたします。
※痕が付くほど強いトリートメントですが、事故ではなく、そのようなトリートメントなのです。

リンパマッサージ(リンパドレナージュ)のキーワード

リンパ系 …全身を網の目のように張り巡らされている「リンパ管」とその中を流れる「リンパ液」、鎖骨や脇の下、ソケイ部などにある「リンパ節」を総称したもの。

リンパ液 … リンパ液とは細胞間液のことで、毛細血管からしみ出した血漿(けっしょう)がリンパ管に入り込んだもの。主な働きは、古い細胞や血液のかけらなどの老廃物や脂肪を運び、やがて血液と合流し尿として体外へ排出する。私たちの体のほとんどが水分でできていますが、その水分の15%が血液、8%が体液、残り77%がリンパ液です。

リンパ管 …リンパ液の通る管で、体内にある排水管ともいうことができます。リンパ管の70%は皮膚組織を通っている。静脈と平行して、体のいたるところに張り巡らされている。

リンパ節 …リンパ液の中継基地。全身で800箇所あるといわれている。微生物や老廃物のろ過をするほか、抗体を産出する場所でもあり、免疫機能で重要な役割を担っている。例えば、風邪を引いて「リンパが腫れる」のは、リンパ節内での有害物質とリンパ液が戦っている証拠。

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サービス・料金

部分 20分~ 2,500円~
全身 60分~ 6,500円~

老廃物が溜まっている場合などには痛みを感じることがありますので、無理せずにセラピストに相談しましょう。
オイルを使用するため、脱衣にてトリートメントを受けますが、バスローブやタオルで隠しながら必要な部分のみを施術しますので、全裸になる必要はありません。



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