冬こそダイエットの好機です!‐【医療系リンパドレナージュ&全身ケア】男性可能の隠れ家サロンDEUX RUES品川高輪‐コラム‐バイタルなび

コラム Column

冬こそダイエットの好機です!

稲葉 歌央瑠

【稲葉 歌央瑠】

ストレスとストレスから発生する身体の緊張両方をほぐす為「Reset&Refrsh」をコンセプトにしています。体質改善のリンパドレナージュとオリジナルマッサージで一度で身体が効果を感じ、セッションで目から鱗が落ちるトリートメントを提供しています。
・米国NLP協会 認定トレーナー
・日本エステティック協会 認定エステティシャン
・英国IFR 認定リフレクソロジスト


寒くなってくると人体は体温維持のために脂肪を燃やし、その結果カロリーを消費して痩せやすいサイクルに変化します。
基礎代謝が、あがるとも表現されます。基礎代謝量とは眠っていても、内臓や筋肉が熱を発生させ消費されるカロリーのこと。

ただし体温が下がらないようにするため脂肪も同時に貯めこもうともするのでことで、注意が必要です。
寒い季節は、クリスマスやお正月などのイベントが多く、食事や間食、お酒の機会も増えます。
そのため、普段よりもカロリーを摂りすぎてしまいがちになります。

さらに、冬は寒いので運動量が減り消費カロリーが少なくなるため、摂取カロリーが増えなかったとしても太りやすくなるのです。

こうした要因が重なって脂肪がからだに蓄えられていくため、逆に冬太りする人も。
とくに筋肉量が少なく、体脂肪率が高めな人は、冬に太りやすい傾向があります。


冬こそ意識してお正月太りを解消しましょう。
1,意識して運動する。
普段は、車や自転車で移動している距離を歩く、階段を使う。
普段の生活スタイルの中で、「意識して」体を動かす選択をしてみてください。

2,大きな筋肉を動かす。
自宅での筋トレ時に、大きな筋肉が集まっている「腹筋」や「太ももの筋肉」を鍛えることで効率よく代謝をアップすることができます。

3,身体を冷やさない。
特にお腹や腰など、身体の中心部を冷やさないように温めます。
腹巻や、カイロ、発熱する素材の下着など、ぜひ活用ください。

4,食事も身体を温める食材や、筋肉のもとになる食材で。
筋肉の元となる良質なタンパク質を積極的に摂取しましょう。脂肪の少ない赤み肉、魚、大豆製品は高タンパク質低カロリーの食品です。
ショウガやニンニク、根野菜は身体を内側から温め代謝をアップする効果があるので、メニューにプラスしてみましょう

5,室内の暖房も適温を。
暖かすぎる室温は快適かもしれません。
しかし、暖かい部屋では、体温を上げようとする身体の働きが落ちてしまいます。
冬場の適切な室温は、16度から22度程度。湿度は55%から65&とされています。