パートナーの凄いイビキに悩んていませんか?‐【医療系リンパドレナージュ&全身ケア】男性可能の隠れ家サロンDeuxRues品川高輪‐コラム‐バイタルなび

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パートナーの凄いイビキに悩んていませんか?

稲葉 歌央瑠

【稲葉 歌央瑠】

ストレスとストレスから発生する身体の緊張両方をほぐす為「Reset&Refrsh」をコンセプトにしています。体質改善のリンパドレナージュとオリジナルマッサージで一度で身体が効果を感じ、セッションで目から鱗が落ちるトリートメントを提供しています。
・米国NLP協会 認定トレーナー
・日本エステティック協会 認定エステティシャン
・英国IFR 認定リフレクソロジスト


睡眠時無呼吸症候群の症状の特徴は、睡眠中の強い「いびき」と無呼吸状態(10秒以上呼吸が止まること)を繰り返すことです。
原因は、空気の通り道である“上気道”が狭くなるためです。
成人男性の3~7%、成人女性の2~5%程度に見られる比較的頻度の高い病気です。

本人の自覚症状としては、

・睡眠が浅くなりがち

・日中の眠気や起床時の頭痛
・日中の倦怠感や集中力や注意力が散漫
・居眠りなど

一緒に寝ているパートナーが本人のかわりに、睡眠時に呼吸が止まっていたり大音量のいびき等で気づく場合もあります。

成人の睡眠時無呼吸症候群では、高血圧や脳卒中、心筋梗塞が起こる危険性が通常より3~4倍も上昇することが分かっています。
特に1時間の睡眠中に無呼吸または低呼吸が30回以上ある“重症”タイプでは、心臓や脳の病気になる危険性が5倍にもなることが明らかになっています。


睡眠時無呼吸症候群は治療方法に加えて、生活習慣の改善が必要になります。
原因が肥満気味の方の場合は首・喉まわりの脂肪が気道を狭くしている可能性がありますので、減量も治療の一環になります。

また、鼻づまりや鼻の諸症状で鼻呼吸がしにくい場合には、まず鼻症状の改善から取り組む場合もあります。

代表的な対症療法としては「CPAP治療」・「マウスピース」、根治療法の「外科的手術」の3つがあげられます。

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