簡単腸活としてのヨーグルト‐【医療系リンパドレナージュ&全身ケア】男性可能の隠れ家サロンDeuxRues品川高輪‐コラム‐バイタルなび

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簡単腸活としてのヨーグルト

稲葉 歌央瑠

【稲葉 歌央瑠】

ストレスとストレスから発生する身体の緊張両方をほぐす為「Reset&Refrsh」をコンセプトにしています。体質改善のリンパドレナージュとオリジナルマッサージで一度で身体が効果を感じ、セッションで目から鱗が落ちるトリートメントを提供しています。
・米国NLP協会 認定トレーナー
・日本エステティック協会 認定エステティシャン
・英国IFR 認定リフレクソロジスト


ヨーグルトに含まれている乳酸菌は、免疫賦活性や腸内フローラの改善、便秘解消の効果があることは良く知られています。
最近は「機能性ヨーグルト」と呼ばれる基本効果に加えて新しい健康効果を増強したものが多く販売されています。
その内容は各社メーカーさんがそれどれありますが、ざっくりまとめると

・NK細胞を活性化させて免疫力をアップし花粉症や風邪やインフルエンザ、発がんリスクの軽減
・プリン体の過剰摂取を軽減
・し尿酸値の低下作用
・ヒアルロン酸やコラーゲン生成を促す

またヨーグルトは「プロ」バイオティクスとも呼ばれ、生きた微生物を含む食品に区分されています。善玉菌そのものですね。

腸内の善玉菌の増殖を促したり、悪玉菌の生育を抑制するオリゴ糖や食物繊維などの善玉菌のエサになる「プレ」バイオティクスと一緒に取るとすることを「シン」バイオティクスと言います。

一緒に取ることで、相乗効果を高め、腸の働きを最大限に高めることが出来ます。
ヨーグルトと一緒に取りやすいオリゴ糖は一日5gから10gと摂取が目安となっています。

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