獲得免疫力のエース!T細胞を活性させる食品‐【医療系リンパドレナージュ&全身ケア】男性可能の隠れ家サロンDeuxRues品川高輪‐コラム‐バイタルなび

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獲得免疫力のエース!T細胞を活性させる食品

稲葉 歌央瑠

【稲葉 歌央瑠】

ストレスとストレスから発生する身体の緊張両方をほぐす為「Reset&Refrsh」をコンセプトにしています。体質改善のリンパドレナージュとオリジナルマッサージで一度で身体が効果を感じ、セッションで目から鱗が落ちるトリートメントを提供しています。
・米国NLP協会 認定トレーナー
・日本エステティック協会 認定エステティシャン
・英国IFR 認定リフレクソロジスト


T細胞を含む獲得免疫系の働きは免疫系の中で最も老化が進んでしまうことがわかってきています。
思春期にピークを迎え、40代で半分に、70代で20%ほどに低下します。
T細胞を教育する器官である胸腺が加齢と共に衰えることが原因とされています。

そんな年々働きが衰えてしまうT細胞を活性させる成分を2つ紹介します。
発酵性食物繊維である「アラビノキシラン」と「βグルカン」です。

・アラビノキシランは、米(白米では無く米ぬか)やムギ、とうもろこしのイネ科植物に含まれるヘミセルロースの一種です。クマザサ由来のものもあります。
アラビノキシランはヘミセルロースの中でも分子構造が小さいため、小腸で吸収され血液に入ることが出来るので免疫細胞に刺激を与え、その結果細胞が活性化され、全身の免疫レベルが高まります。

・βグルカンはキノコや酵母に多く含まれる多糖類の一種で、食物繊維の仲間です。
霊芝やアガリスクなどが有名です。 β-グルカンは腸の内壁にある免疫細胞に働きかけるため、腸が空に近い空腹時が適しているとされています。

上記の2つは、腸内環境を整えて免疫力を高めることが期待されています。手軽なサプメントも発売されていますので気になる方は調べてみてはいかがでしょうか?

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