慢性的な疲れ、不眠、運動後もお勧めの入浴‐【医療系リンパドレナージュ&全身ケア】男性可能の隠れ家サロンDeuxRues品川高輪‐コラム‐バイタルなび

コラム Column

慢性的な疲れ、不眠、運動後もお勧めの入浴

稲葉 歌央瑠

【稲葉 歌央瑠】

ストレスとストレスから発生する身体の緊張両方をほぐす為「Reset&Refrsh」をコンセプトにしています。体質改善のリンパドレナージュとオリジナルマッサージで一度で身体が効果を感じ、セッションで目から鱗が落ちるトリートメントを提供しています。
・米国NLP協会 認定トレーナー
・日本エステティック協会 認定エステティシャン
・英国IFR 認定リフレクソロジスト


寒さが身に染みるこの季節。
寝る前に1日の疲れを取るだけでなく、冷えてしまった体を温めてお休み下さい。まずは、お風呂に浸かることのメリットをおさらいします。

1、筋肉が弛緩し、精神的に穏やかになります。
2、血行が良くなり、体中の隅々まで必要な酸素と栄養素が運ばれます。
3、体温の変化率が大きくなるので、睡眠の質があがります。
4、体温が上がるので、体内の酵素活性が進み免疫力が高まります。

体温変化と睡眠は深い関係があります。本来は夜、体温が下がってくると眠気がやってきます。 お風呂に入り体温を一時的にあげて、血管拡張が起こり熱放射が進み穏やかに体温が下がります。 スムーズに体温が下がり、深い睡眠に繋がります。
冷え対策に、入浴後もぽかが続く入浴のコツは?
・温度は「ここちよい」と感じる39℃から41℃の間
・入浴時間は15分程度 余りに熱い温度で数分しか入るのではなく、ややぬるめの温度設定でじっくり入浴がコツです。
運動後の入浴が勧められる理由は、
・浮力により筋肉の緊張が緩まる
・温浴効果と静水圧により、運動後に体内に溜まる乳酸を動かす
・血行促進により、不足した酸素を補う

お気に入りの入浴剤を入れて、心も体も温まってみてはいかがですか?

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