クリパル・ジャパン~Yoga of Life~ | 世田谷区北沢 下北沢駅のヨガスタジオ‐こだわり‐‐バイタルなび

こだわり Believing in Quality

フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)

フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)は、心と体と精神の調和を促すヨガに、心理療法の手法を取り入れたクライアント中心療法です。肉体感覚を通して、クライアント自身が内面の声に耳を傾け、人生に必要な選択をすることをサポートします。

●心と体の関係
体で起きていることは心の表われであり、逆に、心で起きていることは体に反映されます。PRYTでは、この両者の深い関わりに注目することで心と体の調和をめざします。

●内面に宿る「知恵」
私たちが知りたいと願っているものは、すべて自分の内面にあります。ちょうど、体が自らの知性によって内臓や神経やホルモンのバランスを保っているように、私たちの意識の奥には、本来、何が必要であるのかを知る能力が備わっているのです。この誰もが生まれながらにして持っている能力を知恵と呼びます。

●治すのではなく、気づきを促す
真の癒しは内面から生じてきます。そして、その癒しとは、自らの「気づき」が伴うものです。PRYTでは、体や心の症状を治すことではなく、あるがままの自分自身のあり方を体験的に理解することを重視します。そのために、身体感覚や心の中で起きる思考や感情などに対する「気づき」が促されるようなサポートをします。

●クライアントの主体性を重視
特定の道徳感や価値感にクライアントを誘導したりアドバイスをすることはしません。それは、本人が内なる知恵を信じる力づけにならないからです。内面で起きていることが何であれ、自分自身の学びのプロセスであることを理解し受容する本人の主体性をサポートします。


クリパルヨガ教師トレーニング

クリパルヨガの大きな特徴は、生徒がヨガのテクニックや知識を教師から一方的に習うことではなく、ヨガを通した自らの体験的学びを尊重することです。
クリパルヨガ教師になるということは、教師自身が自らの体験に正直に向き合うことであり、それは、教師であることばかりでなく、自分自身でいることを探り続けるということです。そのことが生徒と同じ視線に立ったクラス指導に繋がっていくのです。(三浦徒志郎)