最近身体を動かしていますか?‐横浜・関内 心とカラダのリラクゼーションスペース「宙 SORA」‐コラム‐バイタルなび

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最近身体を動かしていますか?

レイキマスター 橋爪

【レイキマスター 橋爪】

1980年 インドでOSHOに出会う。
その後、催眠療法、過去世療法、カウンセリングについて学ぶ。
1995年にはレイキ・ヒーリングを始め、のちにレイキマスターとなり様々な活動を行っている。


この季節になると、店頭に美味しそうなフルーツが沢山並ぶので、
フルーツ大好き人間の私はあれもこれもと
我然、食いしん坊になります。

幸いなことに、いくら食べても殆ど体重は変わりません。
ずっと、十代の頃と同じ体重をキープしています。

もっとも、体型は地球の引力をしっかり受けていますが・・・。


私が子供の頃、「ダイエット」という言葉は知りませんでした。

身近に太った人も見かけませんでした。

食べる物も今のように豊富ではなかったし、
現在のような食生活ではありませんでしたから。


最近、若い人の間でも脂肪をしっかり貯め込んで?いる人を見かけます。

“肥満”というのは、過剰なエネルギーが脂肪として蓄積される
ために起こります。

スポーツをしてダイエットする、ということは、
エネルギーを多く消費することで、
その蓄積された脂肪を減らすのが目的ということになりますが、
ということは、運動する量が多いほど効果があると
考えますよね普通。


そこで皆さん痩せたいからとより多く、激しい運動をしがちですが、
ビックリギョウテン! この考え方そのものが大間違いなのです。


肝臓や筋肉にはグリコーゲンというエネルギー源が蓄えられている
のはご存じですよね。

普通、筋肉は血液中のブドウ糖をエネルギー源として動いていますが、これは消化器官から送られたものや皮下脂肪を燃焼させて得たもので、これを使っている限り運動すればそれだけ痩せるということになります。

ところがドッコイ! 

激しいスポーツや過剰な運動をしてブドウ糖が不足すると
それだけでは間に合わなくなり、グリコーゲンに切り替えられ、
皮下脂肪は使われなくなってしまうのです。


だから、いくらスポーツをしても体重をコントロールできないと
いうことになってしまいます。

減量のためのスポーツは、あくまでも皮下脂肪を少なくするのが
目的で、グリコーゲンを使わない程度にすることが必要です。

そのためには、筋肉が一度に多くのエネルギーを
必要としないように、持続的にゆるやかに身体を動かすことが、
減量のためのスポーツのポイントということになります。

額に汗がにじんできて、ちょっと心臓がドキドキするくらいを
目安にして、刺激の少ないスポーツを長く続ける。

これが痩せるコツです。


ついでに言うと、減量のためのスポーツは、
食前にしたほうが効果的です。

食前なら血糖値が下がっているので、エネルギーを使えば、
即脂肪を燃焼させてくれるというわけです。

朝食の前にひとっ走りなんて目も覚めるし、空気もきれいだし、
減量にもなるし、言うことなしですね。

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