チラシの効果(2)
チラシ配布
最近、とある鍼灸院のチラシ配りを手伝った。
チラシ自体は、生命保険コンサルティング会社の方に作っていただき、わかりやすくソフトなイメージのものが出来上がっていた。
鍼灸院の近隣の住宅地に配布した。3時間程度で500部。
効果は?
まだない・・・。
そもそも、広告業界には「紙せんみつ」という格言がある。紙の効果は1000分の3との意味だそうだ。
その格言によれば、500部配布すれば1人は来院もしくは問い合わせがあってもいいはず。
が、まだない。鍼灸院へのニーズがリラクゼーションマッサージ等のサービスに比較し、低いからかも知れない。
なんにしても、チラシ配りは地道に続けていかないと、効果は出なさそうである。
ただ、今回チラシ配りをして、一番良かったと思う点は、道行く人に声をかけることができたこと。
「こんにちは、近所で鍼灸院をオープンしました」と声を掛けてチラシを手渡す。
稀に「どこですか?」など、質問を投げかけてくれる方が居る。きっと、そこから地域住民とのコミュニケーションが始まるんだと思う。
住宅地や地方などは地域に密着して、初めて商売が成り立つのだと思う。
2006.3.10