フリーペーパーの効果
様々な評価
フリーペーパーやクーポンマガジンには、飲食店やヘアサロンはもちろんの事、マッサージやエステなど、美容健康系のサービスも数多く掲載されている。
掲載されているShop・治療院様の評価は二分している。
当然のことながら、費用対効果の損益分岐点は、Shop・治療院様の収益構造によって異なる。
ここでの評価は、集客人数。来店数0なんて話しを聞くこともあれば、1ヶ月で50名来店したなんて話も聞く。
地域性
何が原因なのだろうか?
掲載内容そのものは、編集者がある基準で作っており、大差ないと思われる。
では何故?
今まで、聴いた話から推測すると、おそらく地域が関係しているのではないかと思う。
大規模ターミナル駅の近隣もしくは、東京だと山の手線内のビジネス街にある店舗は、フリーペーパーによる、効果が高く、それ以外の地域ではあまり効果が得られていないように感じられる。
フリーペーペーの読者層が、オフィスに勤める女性メインであるとすれば、当然のことだろう。会社帰りにちょっと足を運べるお店を探す目的でフリーペーパーを読む。ランチのお店を探すついでに、マッサージ店を探す。なんとなく想像できる。
「ついでに」がひょっとしたら、重要なキーワードかもしれない。
フリーペーパーが効果的と言っていたお店の方曰く、「来店してくれるが、リピートしない」との事でした。
会社帰りのついでに寄っただけだから?
理由は定かではありません。
以上から、フリーペーパーに関していえることは、下記の2点。
1)フリーペーパーへの広告出稿は大規模ターミナル駅もしくはオフィス街のShop・治療院に効果有り。
2)しかし、リピート顧客にするのは難しい。