お店を探している方の動向
インターワイヤード株式会社の動向調査
去年、マッサージ店の利用と探し方についての調査をインターワイヤード株式会社が行った。
http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/enq/051028/
回答者は全国の10代から60代以上の男女5954人(男性:2441人、女性:3513人)。
● マッサージ店の利用経験がある人は52.3%
● 行きつけのマッサージ店は“家の近く”− 35.2%
● 平日の午後〜夕方に利用− 29.4%
● タイ式のマッサージは人気が高い
● お気に入りのマッサージ店は飛び込みで探した− 41.0%
● 利用してみたい店− “料金が安い”92.5%、“清潔感がある”76.7%
インターネットの役割は?
飛び込みで探している人が多いんですね。店舗は立地という事でしょうか。
でも、そうも言ってられません。実際にそんな好立地のお店なんて少ないのですから。
調査結果をもう少し詳しく見てみると、お気に入りのマッサージ店をどうやって探しましたか?の問いに対して下記のような回答が得られてます。
●飛び込み 41%
●友人や家族の紹介 36%
●口コミ 20%
●フリーペーパー 12%
●インターネット 9%
●雑誌 6%
●テレビ 2%
●その他 3%
友人や家族の紹介は広い意味で口コミなので、口コミの効果が絶大である事が分ります。
しかし、口コミをうまく作り出すのは至難の業です。
気になるのが、インターネット。思ったより低いですね。横浜の鍼灸治療院で聞いた話ですと、インターネットのホームページを読んで来店してくれた客様は、定着率が高いとのことでした。ホームページより、サービスの内容を十分に理解して来てくれる方が多いからだと、彼らは分析してました。
確かにその通りだと思います。
インターネットでホームページを見る人は、積極的に情報を探して、納得してから来店するからです。
個人的には、やはり自分に合ったサービスを探すには、インターネットが一番適していると考えています。
問題点があるとすると、情報が整理されてないことだと考えています。
検索エンジンでホームページを検索すると、たくさんのお店がヒットします。しかし、それらのホームページを全部見て比較する作業は、非常に手間が掛かります。
もし、一つのホームページでいろいろなサービスが定型化された形で表示されてたらどんなにお店探しが楽だろうか、と考えて作ったのがバイタルナビです。
逆に、バイタルナビに掲載すれば間違いなく見てもらえる、という状況になれば、Shop・治療院からしてみても、有用なサイトということになるのだと思います。
宣伝になってしまいましたが、バイタルナビは、健康系サービスを探している消費者と、集客を考えているShop・治療院のマッチングツールとして、有用なサイトになるべく、務めて参ります。
2006.1.24