ホームページに掲載すべき内容
ホームページの役割
インターネットを使ってお店を捜している方は、そのお店は本当に安心して身体を任せることができるお店なのか、常に不安を持っています。
どんな人がサービスしてくれるのかな?本当に気持ちよくなれるのかな?(リラクゼーションの場合)仕事帰りに気軽によってしまってもいいお店なのかな?お客様が異性ばかりだったらどうしよう、きれいなお店なのかな?・・・等々
そんな不安を抱えながら、不安を解消してくれそうなお店を探しています。
お店のホームページの役割は、ご覧いただく方の不安を解消することです。
ホームページに掲載すべき内容
ホームページをご覧いただく方が持っている不安は、人それぞれです。なので、すべての方の不安を取り除くような内容を掲載することは非常に難しいと思います。
また、お店の方が求めるお客様像によっても、掲載すべき内容は異なってきます。リラクゼーションを求めるお客様を望む場合、雰囲気や、音楽、香りなども重要な掲載要素になります。一方、本気で健康になりたい方をお客様に望む場合、施術についての考え方や実績が重要な掲載要素になります。
お客様やお店の事情は考慮しないで、一般的に掲載すべき事項を挙げてみます。
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◆実績
創業までの経緯
創業後の営業年数
どれくらい(数)のお客さまが来ているか(もしくは有名人)
店舗名の由来
◆スタッフはどんな人か
スタッフの写真
経歴・コメント
◆サービスのこだわり
特徴や、こだわり
(サービス内容でも、使用している機器、化粧品、オイル等でもいい)
新しいサービスの場合、魅力でもあり、不安要素にもなるので、できるだけ不安要素を取り除くようにする。
(サービスの裏づけ、学術的、流行等)
◆比較
一般的な認識との比較
(一般的なサービス内容と比較した場合の特徴)
◆どんな方におすすめか
どんな方が受けると、いいサービスなのか
(たとえば、リラクゼーションに最適なのか、コリがひどい方におすすめなのか)
サービスを受ける際の注意
(妊娠中の方はご遠慮ください等々)
◆具体的なイメージ
どんな店舗なのか(ビジュアル、音楽、香り等)
サービスを受ける手順(写真付で紹介するとより良い)
予約方法
アクセス方法(地図、路線、写真による路順等)
◆デメリット・マイナス部分
好転反応が起こる場合がある、定期的に受けてもらう必要がある等
◆価格コミュニケーション
キャンペーン・クーポン
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表現方法は様々です。写真をふんだんに使い訴えかける方法、Q&Aにより訴えかける方法、デザイン的に工夫し訴えかける方法などなど。
どのような表現方法を用いても、上記の要素をホームページに記載することにより、お客様に安心感をもってもらえます。
お客様に安心感を持ってもらえるホームページが、いいホームページで、いいホームページを用意することが、アクセス数の向上、集客効果向上につながります。