健康関連サービスの集客
集客手法
どんな商売でも、一番苦心するのが集客。どうしたらお客様が来てくれるのだろう?更に、来て欲しいお客様に来てもらうにはどうしたらいいのだろう?
店舗を構えて商売されている方が使う集客手法は、単独のショップ・治療院向きの手法では、チラシ、フリーペーパー広告、クチコミ、大手のチェーン店向きの手法は、テレビCM、ラジオCM、新聞広告、雑誌広告等が考えられます。そして、どちらにも向いているのが、インターネットです。
これら手法はコストや露出度はもちろんのこと、リーチできる対象者の属性や地域等がことなり、集客の目的にあわせて選択する必要があります。
インターネットによる集客
【集客の目的は千差万別】
「集客」と一言で言っても、どのような人にお客様になって欲しいのかその目的は千差万別です。例えば、一見さんでもいいのでより多くの人に来てもらいたい、近隣の方に気軽に来てもらいたい、ある特定の志向を持った方に来てもらいたい、などなど。
集客手法を決める際は、集客手段ごとの特性を理解したうえで、集客の目的、予算に合わせて選択すべきです。
【インターネットによる集客】
様々な集客手法がある中で、おおむね、どんな集客目的に対しても対応でき、効果を発揮できる集客手法は、インターネットによる集客だと考えられます。
インターネットは、誰でも自由に見ることができ、かつ、情報を求めている人が見るメディアです。
テレビやラジオ、新聞などは広告を出す番組等により、多少差があるものの、基本的に"マス”に訴える媒体です。情報が欲しくない人にも、情報が届けられます。それに対して、雑誌や、インターネットは情報を求めている方が、雑誌購入、インターネット検索をしますので、情報を求めている人にリーチできるメディアなのです。
しかしながら、インターネットによる集客活動も、それほど簡単ではありません。ホームページを持っているShop・治療院は数多くあり、その中で目立つには相応の対策を講じる必要があります。
その方法については、次回以降詳しく説明していきます。
2006.1.23