Shop・治療院様向けのコラムです。
最近バイタルなびにご掲載いただいている店舗様より、架空請求が届いたとのお知らせを頂きました。 その店舗様は架空請求であることに気が付かれたのですが、もし、バイタルなびからの請求と勘違いされたら、と思うととてもとても心配でなりません。 皆様方も、架空請求には十分にご注意ください。 近年、手口も巧妙化しているようで、証拠が残らないように、書面には振込先口座を記載していなかったり、役所を騙るケーるも有るようです。 バイタルなびへのご掲載は、現時点(2007年11月)では料金は掛かりません。 また、今後、料金を頂戴する事になった場合には、会社名(株式会社モアシス)を名乗り、お振込先口座を記載します。 他社さんにおいても同様だと思います。 もし覚えの無い請求が送られてきた場合には、良くご確認ください。また、請求元に連絡はせず、まず行政機関にご相談いただくことをお勧めいたします。 国民生活センター 利用した覚えの無い請求対策マニュアル
インターネットを使ってお店を捜している方は、そのお店は本当に安心して身体を任せることができるお店なのか、常に不安を持っています。 どんな人がサービスしてくれるのかな?本当に気持ちよくなれるのかな?(リラクゼーションの場合)仕事帰りに気軽によってしまってもいいお店なのかな?お客様が異性ばかりだったらどうしよう、きれいなお店なのかな?・・・等々 そんな不安を抱えながら、不安を解消してくれそうなお店を探しています。 お店のホームページの役割は、ご覧いただく方の不安を解消することです。
今日とあるぺビーマッサージのクラスに、バイタルナビへの掲載をお願いしにお伺いした。 その際いただいた質問ですが、最近、ヨガクラスに対して、インターネットホームページへの無料掲載の案内が増えていますが、何故無料で掲載してもらえるのでしょう?とのことでした。
最近、とある鍼灸院のチラシ配りを手伝った。 チラシ自体は、生命保険コンサルティング会社の方に作っていただき、わかりやすくソフトなイメージのものが出来上がっていた。 鍼灸院の近隣の住宅地に配布した。3時間程度で500部。
最近ビジネスブログが流行のようである。 ビジネスブログといっても、何か新しいブログ形態ではなく、ブログをビジネスに利用した、ブログの使い方の一つです。 ビジネスブログの定義は、いろいろなサイトを見てみると、下記のように集約できる。 1)企業またはそれに準ずる事業体が運営している 2)RSSを配信している う〜ん、これだけか・・・
フリーペーパーやクーポンマガジンには、飲食店やヘアサロンはもちろんの事、マッサージやエステなど、美容健康系のサービスも数多く掲載されている。 掲載されているShop・治療院様の評価は二分している。 当然のことながら、費用対効果の損益分岐点は、Shop・治療院様の収益構造によって異なる。 ここでの評価は、集客人数。来店数0なんて話しを聞くこともあれば、1ヶ月で50名来店したなんて話も聞く。
去年、マッサージ店の利用と探し方についての調査をインターワイヤード株式会社が行った。 http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/enq/051028/ 回答者は全国の10代から60代以上の男女5954人(男性:2441人、女性:3513人)。 ● マッサージ店の利用経験がある人は52.3% ● 行きつけのマッサージ店は“家の近く”− 35.2% ● 平日の午後〜夕方に利用− 29.4% ● タイ式のマッサージは人気が高い ● お気に入りのマッサージ店は飛び込みで探した− 41.0% ● 利用してみたい店− “料金が安い”92.5%、“清潔感がある”76.7%
知人が恵比寿でリラクゼーション店を営んでおり、よく雑誌に紹介されます。 頑張ってるなーと感心しつつ、話を聞いてみました。 雑誌に掲載されると、顧客は一気に増えるそうです。その多くは流行に敏感な女性。やはり雑誌に掲載されたお店は一度は試してみたくなるようです。 それはそれでありがたいのですが、リピートしないとのことでした。そのお店の4割は近隣に勤める男性のお客様で、そのうちの多くが、リピーターだそうです。
チラシを撒かれるShop・治療院は結構多いですよね。 手軽にできる、安価、近隣のお客様にアプローチできる等の理由があるからだと思います。 先日、とある吉祥寺にあるタイ古式マッサージのお店に伺ったとき、近隣の住宅街に1ヶ月で4,000部のチラシを撒き、翌月に40人のお客様が来たとの話を伺いました。
ホームページを作ったけど、見てもらえない、「ヤフー」や「グーグル」などの検索エンジンでShop・治療院名で検索しても、検索結果に表示されない、といった話を良く耳にします。お店の方にとってはしょっくですよね。せっかくホームページを作ったのに、探すことができないのですから。 最近、ホームページを格安で作ってくれる事業者が増えているので、HTMLなどの知識がなくても手軽にホームページをもてるようになりました。また、サーバー等のインフラを格安で利用できるようになったことも、ホームページ作成に拍車を掛けているようです。
どんな商売でも、一番苦心するのが集客。どうしたらお客様が来てくれるのだろう?更に、来て欲しいお客様に来てもらうにはどうしたらいいのだろう? 店舗を構えて商売されている方が使う集客手法は、単独のショップ・治療院向きの手法では、チラシ、フリーペーパー広告、クチコミ、大手のチェーン店向きの手法は、テレビCM、ラジオCM、新聞広告、雑誌広告等が考えられます。そして、どちらにも向いているのが、インターネットです。 これら手法はコストや露出度はもちろんのこと、リーチできる対象者の属性や地域等がことなり、集客の目的にあわせて選択する必要があります。
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