「サウナ」に関する豆知識を紹介します。
サウナとはフィンランドの伝統的な熱気風呂のことです。サウナに入ると、大量に汗をかき、新陳代謝を促し、健康促進効果があると考えられています。 サウナには3種類の形態があり、代表的なものはフィンランドで伝えられてきた乾式です。その他は、スチームバス、ミストサウナなどの湿式、最近脚光を浴びている遠赤外線ヒーターを利用した方式です。 乾式の場合、室温は80〜100℃に達するので、体調の良くない方や高血圧の方、小さなお子様・高齢者の方は十分に気をつけてご利用ください。
フィンランドの伝統的なサウナ入浴技術、ロウリュウを紹介します。ロウリュウとは、乾式サウナで焼けた石、もしくはストーブに水をかけ蒸気を発生させ体感温度を上げることです。 ロウリュウにより、体感温度を上げることで、発汗作用を促します。 ロウリュウの際に使う水に、アロマオイルを混ぜて使用している店舗もあり、アロマの香りが室内を満たしてくれます。 また、フィンランドでは、白樺の葉で体を叩き筋肉をほぐし、疲労回復を促進します。
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