「レイキヒーリング」に関する豆知識を紹介します。
レイキヒーリングとは、大正時代に日本で考案され世界に広まった民間療法です。「手当て療法」や「手かざし療法」とも呼ばれ、クライアントのカラダに手をかざしレイキ(霊気)エネルギーを送り、クライアントの体全体の気の流れを調節します。気功の一ジャンルと考えている方もいます。
レイキは、大正時代、臼井甕男氏(1865年〜1926年)によって創始された「霊気療法」が起源です。一説には古代チベットで行われていた技法とも言われていますが、体系的に整理、再発見したのは臼井氏でした。 昭和10年、臼井氏の弟子のもとに、ハワイ在住の日系アメリカ人高田はわよ女史が入門し、後にハワイに帰り霊気療法をハワイで広め、女史の弟子がアメリカをはじめ世界各国に霊気治療を広めました。 一方日本では、第2次世界大戦後、医療の西洋化に伴い次第に忘れられていきました。 しかし、1990年代に入り、高田はわよ女史の弟子が世界で広めたレイキが日本に逆輸入され、現在に至っています。 レイキは逆輸入されたがゆえに、「霊気」ではなく「レイキ」と表記されているのです。 臼井氏は鞍馬山において21日間断食の末、この療法を見出したと伝えられています。そして、その流れは臼井霊気療法として現在まで受け継がれています。しかし臼井霊気療法はほとんど表に出てくることはありませんでした。
レイキヒーリングの種類は、大きく2種類に分けられます。まず臼井氏のレイキの流れを汲むものと、臼井式レイキを発展させたレイキ、いわゆる発展系レイキです。これらは、基本的に臼井式レイキを学んだ方向けのレイキです。 ◆発展系レイキの一部を紹介します。 ・カルナレイキ 1995年にアメリカのウイリアム・ランド氏により、体系付けられた発展系レイキです。 Karuna(カルナ)とは、サンスクリット語で、慈悲・慈愛を表わす言葉です。 ・ライタリアンレイキ アメリカの Lightarian Institute(ライタリアン研究所)で体系付けられた発展系レイキです。 ・クンダリーニレイキ Ole Gabrielson氏により体系付けられた、発展系レイキです。 クンダリーニとは、特定のヒーリング経路とチャクラが開くことを意味する言葉です。 ・イマラレイキ Barton Wendel氏が考案し、彼の兄弟であるGeoffrey Wendel氏が発展させた発展系レイキです。 imara(イマラ)とは、more(もっと)とゆう意味です。 ・スピリットレイキ 2003年にアメリカのリンダ・ホートン師によって体系付けられた、発展系レイキです。 ・ヴァイオレットフレームレイキ ・ダイアモンド・レイキ
会員登録すると、マイページ作成、クチコミ評価記入など、便利なツールが使えるようになります。