「フーレセラピー」に関する豆知識を紹介します。
フーレセラピーは、セラピストが足の裏を使いクライアントの全身をトリートメントする手法です。足の裏でトリートメントするので、手で行うトリートメントの3〜4倍の力を加える事ができ、しかも、足の裏=面で刺激するので、クライアントの負担にはなりません
フーレセラピーの起源は、数千年前の中国と言われています。主に治療目的や僧侶の修行の一環として行われていた「足経術」にあるといわれています。 フーレセラピーはフランス語で、フーレ「foulee(足で踏む)」とセラピー「therapie(療法)」の造語です。現在のフーレセラピーは中国の「足経術」や、経絡などの東洋医学的な理論と、反射区療法のリフレクソロジーなどの西洋的なマッサージ理論が融合し、完成したと考えられます。
足の裏全体を使って全身をもみほぐします。やさしく圧迫したりなでる動きは、指で押す‘点‘とは違い足の‘面‘で圧力をかけますのでクライアントの負担になりません。リンパの流れに沿って、下半身から上半身へとトリートメントしていきます。
会員登録すると、マイページ作成、クチコミ評価記入など、便利なツールが使えるようになります。