「モンテセラピー」に関する豆知識を紹介します。
モンテセラピーとは、フランス語でモンテ「monter(上がる)」とセラピー「therapie(療法)」を組み合わせた造語です。 トルマリンなどの天然鉱石(パワーストーン)を配合したクリームや、パックを使用して、フェイスからボディー全体をトリートメントします。 トリートメントにより、筋肉や骨格を矯正し、人間の体が持っている、筋肉や骨格が本来の正しい位置に戻ろうとする力(恒常性維持機能=ホメオスターシス)が向上すると考えられています。この力を利用して、フェイスラインやボディーラインを維持し、さらにはリフトアップを目指します。
◆天然鉱石(パワーストーン) 古代、医療技術が発達していなかった時代には、美しい天然鉱石にはスピリット(霊)が宿り力があると信じられていました。そこで、身体の悪い部分に鉱石を当てたり、粉末にして飲んだりしていました。 ◆恒常性維持機能(ホメオスターシス) 体の外部環境の変化、あるいは体内の生理機能のバランスの乱れに対して、自然に身体の状態を恒常的に一定に保とうとする働きです。 例えば、私たちの体は暑いときには汗をかき体温を下げようとし、寒いときには毛穴をふさぎ、体をブルブル震えさせることにより、体温を維持しようとします。 この働きは、私たちが意識的に行なっているわけではなく、無意識のうちに体が行なっています。 このような体の働きを恒常性維持機能(ホメオスターシス)といいます。
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