「ブラジリアンワックス」に関する豆知識を紹介します。
ブラジリアンワックスはワックス脱毛の一種です。この脱毛法では、Vライン、Iライン、Oラインといったアンダーヘアを専門的に脱毛することが特徴となります。もちろん同じワックス脱毛の手法を使って、身体の他の部位の脱毛も受けることができます。 女性がTバックのビキニ水着を着用するために行われるようになったもので、Tバック発祥の国ブラジルから命名されたと言われます。
始める前に、長い毛ははさみで短く切っておきます。ワックスを必要以上に消費しないことと、痛みの緩和のためです。また、皮膚を清潔にしておくことも重要です。 他のワックス脱毛と同様に、脱毛をする部位に温めたワックスを薄く塗ってのばし、その上に綿の布をあてて引きはがします。ハード・ワックス(ストリップフリーワックス)などと呼ばれるものの場合は布を当てず、固くなってきたワックスをそのまま引きはがします。 ワックスで脱毛しきれずに残った毛や生え際の部分はピンセットで1本ずつ抜いて整えます。脱毛後、皮膚に残ったワックスを取り除き、さらに鎮静効果や毛の発育を抑制する効果のあるローションを塗ることもあります。 市販されているワックス脱毛用品も使って、自分で脱毛することも可能ですが、デリケートな部位の脱毛に関してはやはり、一度はプロに任せた方が安全でしょう。
●ブラジリアンワックスを行うメリット ・かみそり負けを生じない ・毛根から除去するために、毛の再生がゆっくりとしている (通常2〜3週間効果が持続する) ・回数を重ねると毛根が弱まるために、毛が薄くなる(個人差はあるが、生えなくなる場合もある) ・ワックスをはがす際に皮膚の余分な角質も一緒にはがれるので、肌がすべすべになる ・毛の生え始めがチクチクしない ・ムレや匂いがこもらず衛生的(特に生理の時など) ・レーザー脱毛では難しかった細毛・軟毛も一度で除去できる ・アンダーヘアをライン状、ハート型など好きな形にデザインできる ・腕や背中など広範囲の部位も時間をかけずに脱毛できる ・眉毛・口元など細かな産毛の部分もきれいに脱毛できる ●注意しなければならないこと ・広い範囲の毛を一気に引きぬくために痛みがある。皮膚へのダメージがある。 痛みは数秒から数分間持続する。数日間皮膚が赤くなることも多い。レーザー脱毛より痛みは軽いともされるが、部位によって、また個人差によって一概には言えないが、肌の弱い人・痛みに弱い人は注意が必要。また敏感な部分に対しての施術はほかの部分に比べて痛みが大きい。 ・皮膚の再生が早い場合埋没毛になることがあるなどです。
通常のワックス脱毛よりもデリケートな部分への施術となるため、ブラジリアンワックスの場合肌に優しい天然素材のものを使うことが多いようです。ワックスの状態も、通常のワックスに加えてジェルタイプやクリームタイプなどあり、施術部位や肌質に応じて使い分けるとよいでしょう。保湿成分入りやアロマオイル配合など、各種選べるサロンもあります。
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