「エネルギーワーク」に関する豆知識を紹介します。
エネルギーワークとは、人や地球、宇宙といった自然界のエネルギーを利用したセラピー(療法)、ヒーリングのことです。言葉自体は、「ボディーワーク」から派生したと考えられます。古代より「手当て療法」として世界各地で行われてきました。 科学の発展と共に、「エネルギー」についての考え方が明確になり、エネルギーワークも発展しています。 近年の医学界では、目に見えない微細な振動や波動、光といったものを科学的に研究し、医療に生かそうという研究も多くなされており、「波動医学」「エネルギー医学」などと呼ばれています。「セラピューティックタッチ」を代表として、同種の「手かざし療法」は、海外では保険治療の対象であったり、国家資格として認定されている国もあります。 また、目に見えない波動やエネルギーを機器を使用して電気的に調整する治療法が「バイオフォトンセラピー」です。 エネルギーワークは多くの場合、ヒーラー(治療者)だけの特別な能力ではなく誰でも使えるようになることが特徴です。 ※エネルギーワークの日本での位置づけは、民間療法及びヒーリングです。医療行為ではありません。
・レイキヒーリング 大正時代に日本で考案され世界に広まった民間療法です。「手当て療法」や「手かざし療法」とも呼ばれ、クライアントのカラダに手をかざしレイキ(霊気)エネルギーを送り、クライアントの体全体の気の流れを調節します。 日本国内で継承されてきたものが「臼井式霊気」、海外で発展したものに「イマラレイキ」「カルナレイキ」など多くの種類があります。 ・気功 「気」を体内にめぐらせて精神と肉体を調和させ、健康を維持していく中国に古くから伝わる養生法です。 ・リコネクティブ・ヒーリング/リコネクション 1993 年アメリカのカイロプラクター、エリック・パール氏により考案されたヒーリングです。 リコネクティブ周波数という波動を用いるのが特徴です。 ・エンジェルリンク アメリカの Lightarian Institute(ライタリアン研究所)により体系化されたエネルギーワークです。天使のエネルギーとつながることが特徴です。 ・ゴッデスレイ 伝授を受けることによって、女神の持つ特性を取り入れるワークです。豊穣の女神「アバンダンティア・アバンダンス・レイ」や知恵の女神「アテナ・ウィズダム・レイ」、美の女神「アフロディテ・ビューティ・ レイ」など多数あります。
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