ご利用になる前に Believing in Quality

フィジオテンダートレーニングとは?

Physio -Tender という言葉は、

physiology (生理機能)
physical (自然の理にかなった)
Tender (あたたかい思いやりがあり優しい、やわらかい)


の3つの言葉が合成されて生まれました。


この理念は、骨格や身体の実相(※実相 = 実際のありさま。ありのままの姿。)、そして地球という重力空間の体系を学ぶことから得る体感と意識によって、自分自身の身体をより生き生きとした新たな状態へと転換していくことを狙いとしたトレーニング方法です。


具体的には、骨格の仕組み、関節の動きなどを知ることで、理にかなった動きを身につけ、健康な体作りに役立てようと言うものです。


例えば自動車の仕組みを知らなくても運転して動かすことが出来ますが、もしそのメカニズムを理解していたならば、さらに最大限の力を引き出して動かすことが可能でしょう。


身体も同じです。大雑把に理解して無意識に自分の癖のまま動かしていますが(実際ほとんどの方がそうしています)、いつしか癖ゆえに姿勢の悪さ、歪み、痛みないしは動きの堅さや稼働域の狭さに悩まされることになります。


私自身がそうでした。痛みを感ずれば治療家の元に行き、その手に委ねて身体を楽にしてもらうことは簡単ですが、一時的に良くなってもまた同じことの繰り返しを生みます。


もし自分で身体の仕組みを理解してなおかつ治すことが出来たら?それがフィジオテンダートレーニングの狙いです。


「身体について共に学ぼう」という姿勢を大切にしています。