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P.T.T.スタジオUmi

〜元気になるボディワークスタジオ〜
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こんにちは★
ソックモンキーがおでむかえ!!

スタジオの内部をご紹介します。
自宅の一室を改装しており、そんなに大げさな場所ではありませんが、リラックスしていただける空間作りをすすめました。床はピンクのカーペットでやさしい雰囲気に。壁の鏡は念願の大きさで、レッスン中のチェック用です。あとは、特注の木製額とベアのイラスト。シンボルであるお手製のソックモンキーを飾っています。



お気に入りをすこしだけ・・・
スタジオ内に飾っているものをご紹介します。
各々はそんなに目立つものではないけれど、一緒にあいまっていい雰囲気を出してくれる。そんな願いを込めています。好きなものに囲まれて幸せな空間です。気づいて下さると嬉しい。



赤いソファにお座りいただいて、まずはお話を伺います。大切なソファです。



鏡はレッスン中の身体の確認に欠かせません。大きな鏡に全身を映して観察します。日常あまりないことですね。



全身骨格見本。こちらも大切なアイテム。これを差しながらお話をすると、身体の中のイメージが自然に伝わるようです。







尊敬するクマ作家U-nikoさんの作品です( http://plaza.rakuten.co.jp/unikobear/ )。タイトル「困った…」。額も絵に合わせて、名古屋市在住の木彫り作家さんに作品から連想したイメージで、オリジナルを作っていただきました。モチーフは上部が飛騨の山並み。下部は雪解けに姿を見せる雪割草&茂みの中にあるクマのおうち。



こちらは「明日があるさ」。左とツインの作品です。どちらを見ても励まされるような気分に。額のモチーフは森にあるクマの食べ物になっています。山ブドウやナラの葉っぱなど。



ロゴにも使用した、大好きなソックモンキー。専用のレッドヒールソックスで作ります(趣味)。サル好きなのは、ただ単に申年生まれだからという説もあり、です。

スタッフ紹介


P.T.T.インストラクター:桐山 史子
1968年生まれ。ふたご座。A型。
2006年よりフィジオテンダートレーニングインストラクター。
2007年5月にP.T.T.スタジオUmiを開設。個人及び集団レッスンを手掛ける。

●特徴
色白で美食家(※手作りした美味しい物が好きという意味です)
阪神タイガースファン
人生はユーモアが大切
目標は美女製造機

●すきなこと
朝まだ眼が覚めぬころから自動的に始まる柔軟体操 (これがないと)
愛犬との散歩 と 彼女の耳掃除
縫い物 キルトやソックモンキー

●特技
たまに「クッキー教室」や「ソックモンキー教室」などを行っています


いいパートナーです

〜私がP.T.T.インストラクター
になるまでのお話〜


【きっかけは腰痛】
幼少の頃から腰痛に悩まされてきました。小学四年生で親に連れられて初めての接骨院体験。高校の入学式に出席する直前は鍼灸院のベッドの上、でした。年寄りか!です。もともと腰が弱い体型だったことに加えて、栄養が良すぎて肥満気味だったこと、また小学生で剣道を始めた時にとにかく腕の力で竹刀を振り回すのみで、しっかりと姿勢をとらえていなかった影響も大きいです。

【椎間板ヘルニアを克服して】
時を経て約10年前に椎間板ヘルニアを発症。一時は歩行困難に陥り、真っ直ぐ足を前に投げ出して座ることも出来ませんでした。腰から足先へと走る坐骨神経痛の地獄の痛みを味わいました。様々な整形外科医院、鍼灸院、整体院などを回ってまずは痛みを抑える治療方法を試して、何とか普通の生活に戻ることは出来ました。しかし、その後も治療→回復→再発の繰り返しの中が続き、腰痛の根本的な原因が何か、「健康で腰痛に悩まされない身体になるにはどうしたらいいか?」という疑問を持ち続けます。

【身体をほぐす】
腰痛はまず安静にするなどして痛みから解放されると、再発防止のために「腰痛体操をしよう」と様々な文献に紹介されています。腰痛によって緊張し、失った(固くなった)身体の柔軟性を取り戻すためです。私も次にストレッチ体操やヨガなどを試して行きました。しかし時には動かした後に痛みを感じ、身体にいいはずの運動の効果が逆に出ることもあり、何をしても長続きはしませんでした。



【原因は姿勢の在り方】
その後幸い徐々に回復し、いつしか自分が腰痛を克服した経験を生かして、「何でもいいから健康の指導の仕事を手掛けたいな」と思うようになります。漠然とした願いが、ある日P.T.T.と出会うことで叶います。初めてのレッスン体験の際に、今までの中心のない身体の使い方や、猫背で腰が反った姿勢が腰痛の原因であったことを知りました。「もう一度自分の健康に自信を取り戻せるかも!」と今後の身体の変化に期待が持てたことは、本当に嬉しい驚きでした。その日から自分の身体の「丹田(中心)探し」が始まりました。

【今では腰痛にも感謝】
レッスン体験の後、間髪入れず開講間近だったインストラクターコース(15期生)に進み、色んなきっかけで集まった同期のメンバーと共に健康で生き生きとした身体作りを学びました。2006年5月、ベーシックコースを卒業。今では現在に至る要因となった持病の腰痛にも、大変感謝しています。

今後も毎日生き生き過ごすことを大切にしながら、さらなる成長のために精進したいと思っています。




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