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ポジショナルリリースとは?

1.まず、圧痛点を探します。

2.そして、圧痛点を押しながら痛みが軽減する姿勢を約90秒間キープします。


⇒なぜ?
この格好が筋肉が一番短くなる格好だからです。筋肉の中には筋紡錘と言うセンサーが入っていて、これが狂って、間違った情報を脳へ送ると、筋肉を常に短くしようします。
押すと筋肉が伸びるので、その筋肉のセンサーが狂っていると『痛い』と言う危険信号を出します。伸ばして痛いなら、短くしてやれば痛みは消える訳です。つまりセンサーが狂ってるわけですネ。

3.90秒間経ったら、ゆっくり戻します。


楽で気持ちが良く、痛みも伴わないので
                女性の方も安心して受けられます。

マッサージ=筋緩和操作について

ポジショナルリリースが伸張痛を緩和するのに対し、マッサージは短縮痛に対して効果を発揮します。 マッサージは筋硬結(硬い固まり=コリ)を一旦壊して、筋肉を正常な筋細胞として再生させます。 しかし、筋肉にいきなり強い圧力を加えると、挫傷(筋肉の繊維が断裂)した状態になり細胞を破壊してしまいます。 これがいわゆる「揉み返し」と呼ばれる症状です。

「もみ返し」とは
1 強もみにより、筋膜や神経鞘の細胞を損傷(損傷反応)
2 頸椎のずれ(損傷反応)
3 もみすぎによる新陳代謝の過亢進により、かえって疲労物質が蓄積する(もみ返し)
4 筋などが緩みすぎてしまう(もみ返し)
5 頸椎が周辺靭帯が緩みすぎてしまう(もみ返し)


などがあります。
深層にある筋硬結(コリ)は数度に分けて緩解しなければいけません。
また、筋肉細胞が正常に再生する為には、約1週間を必要とするので、マッサージは1週間に一度程度にしましょう。

骨格矯正(ソフト整体)

骨を正常な位置に戻す

骨がズレた状態からさらにズラす事により、骨は周囲の筋の力を借りて元の位置に戻ろうとします。
弱い圧力で骨をずらすのでカイロ(急な圧力で元に戻そうとする)とは全く逆の『防御反応を利用した整体』(ソフト整体)と言えます。