ご利用になる前に Believing in Quality

◎鍼灸治療とは?

『古くからある新しい治療技術。それが鍼灸治療』

金属製の『針』とヨモギから作られる『お灸』を用いて治療する方法を言います。日本には6世紀の初め飛鳥時代に仏教の伝来より11年遅く、また漢方薬より先に渡来したと云われています。当時の最高医療として中国、日本、韓国(チャングムで有名になりました)では皇族の人たちが受ける主な治療法でした。
 日本国内で多く見られる『筒状のものを用いてトントントン』とする方法は日本のオリジナルの技術です。ここにはりを刺すときの痛みをなくす技術が詰め込まれています。ですので、中国や韓国で実際行われている技法とは多少の違いがあります。

◎小児鍼について

当院で通常使用する子供用の針です。針といっても体に刺す針ではなく、皮膚を押すようにして刺激をする針です。ですので、痛みは当然ありませんし、病気の感染などの心配は一切ありません。
生後間もない赤ちゃんから小学生くらいまではこの針を使用します。


これはローラー鍼といいます。背中など広い範囲に刺激するときに使用します。
一見、美顔器にも似てますが、ローラー部分がイボイボになっています。刺さるようにはなっていませんので、小児はりと同様に痛みは全くありません。感染の心配もありません。

■疳の虫
■夜泣き
■寝つきが悪い
■小児喘息
■アレルギー性鼻炎
■アトピー性皮膚炎
■その他


などに有効です。上記はごく一部です。
その他症状の方、ぜひご相談 ください。

◎婦人科領域における鍼灸治療

当院では婦人科領域の鍼灸治療についても積極的に治療をさせていただいております。
代表的なものとして、

■子宮内膜症
■月経不順
■月経に関わる体調不良
■不妊症
■不育症
■更年期症状
■産後の体調回復


などがあげられます。
その他、お悩みの症状がございましたらお気軽に御相談ください。

>◎鍼灸治療は痛い?熱い?不衛生?

先も述べましたように、普通に刺せば痛い針ですが、痛みの無い技術と工夫がそこにはあります。ですので、毎回針の痛みに耐える・・・・というようなことは全くありません。またディスポーザブル(使い捨て)の針を当院では使用しておりますので、衛生面での心配も全くありません。また針は髪の毛ほどの細さしかなく、非常に品質の良い製品を使用しております。

当院で使用するお灸は、間接灸(温灸)を主に用います。必要量の熱刺激を与えるため、熱く感じる方や痒みとして感じられる方はいますが、ほとんどの方は火傷をすることはありません。我慢のできる範囲で行いますので、その際は遠慮せずおっしゃっていただいて結構です。
その他必要に応じて使用するお灸を変更することがありますが、その際は毎回患者様に御説明させていただいておりますので御安心ください。

◎産科領域での鍼灸治療

安産の灸って御存知ですか?

あまり広く知られているものではないのですが、胎児が丈夫で元気のいい子が生まれるようにと、健康増進のためにするお灸です。もちろん胎児に直接お灸をするわけにはいきませんので、お母さんの足などにするわけです。これは古くから行われていることなんですよ。
さて鍼灸師が産科領域でどのように妊婦さんに協力することができるのかをお示ししたいと思います。

■流産予防
■腰痛
■妊娠悪阻(つわり)
■逆子 
■おなかの張り  
■便通に関すること
■免疫力の向上
■陣痛に関すること


・・・などがあげられます。ほとんど御存じないことばかりではないでしょうか?
 妊娠中は『薬を飲みたくない』と思っておられる方が大半ですね。でも長い妊娠生活。体調だって悪くなる事だってあります。仕方なく薬を使わなくてはいけないケースもありますが、体調を整える安全な方法として、鍼灸治療をお勧めします。
当院ではこれら上記に関することに対応し、アドバイスも含め治療をさせていただいております。

上記以外にも『この症状は?』という具合にお問い合わせいただいても結構です。

◎耳ツボ痩身

あなたは痩せますか?それとも引き締めますか?

当院で大切にしていることは健康的に痩せることです。
健康とはもちろん心身共にです。その中でも『一気に痩せない』ことです。徐々に痩せれば御の字ですよ。一気に痩せようというのは虫が良すぎます。健康的ではなくなります。今までそうやってきて失敗していたのではないですか?

当院はあくまでも、健康増進による美容効果や生活習慣病予防、メタボリック予備軍脱却のためにお手伝いをさせていただきます。内容としましては以下の通りです。

費用に関しましては左記「治療費のご案内」をご覧になってください。

■耳ツボへの刺激療法(衛生上 2回/週 の針の交換を推奨)
■定期的な体重測定(体脂肪など含む)
■健康管理
■食事、生活、運動のアドバイス


※約3ヶ月間継続することが重要です。1ヶ月でも結果は見られますが、通常2~3キロの減少程度のことが多いです。根気よくすることも成功の秘訣です。

※不幸にして病気やまた治療のための薬の服用によって体重の増加した方は、病気の治療をどうしても優先しなくてはいけません。決して無理なダイエットは行わないでください。あなたの病気を悪化させるかもしれません。治療を受けている医師によく御相談してください。

※当方で痩身の必要はないと判断した場合、若しくは指導を守る努力をされない方は、途中であってもお断りすることがあります。予め御了承ください。