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Structural Integration

愛知県 安城市

S.I.(ストラクチュラル・インテグレーション) ワークルーム

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全10回のセッションを6週間〜12週間ほどかけて行います。
およそ週に1回のペースをお勧めしていますが、お仕事の都合等に合わせて無理のない予定を立てて進めていきます。

ご予約、お問い合わせはEメール、お電話で承ります。

電話:0566-96-0478
    090-4255−8958
Email:宛先はこちら


ご希望の日にち、時間を下記受付時間を目安にお知らせください。
折り返し受け入れ可能なスケジュールをご連絡いたします。
施術中は電話の対応をしておりません、お手数ですが留守電にお名前、連絡先、メッセージをお残し下さい。

まずは話を聞いてみたい、という方も歓迎します。ご質問・ご相談は一切無料にて承っておりますので、ご予約の上、お気軽にワークルームまでお越しください。 


受付時間 (目安)
10:00〜11:30
14:00〜15:30
16:00〜17:30
19:00〜20:30

(ご都合に合わせ、可能な範囲で融通できますのでご予約の際にご相談ください。)
施術料金 90 min 12,000 yen

S.I.では皮膚の上に直接働きかけます。
女性の場合は下着の上下か、それに近い水着やフィットネスウェア(セパレートタイプで背中、腰を広く覆わないもの)、男性はブリーフやボクサータイプのトランクス等フィットタイプの下着や水着が適しています。
いずれも、ワイヤー等のない締め付けのきつくないものが良いです。

キャンセルはご予約の24時間前までにお願いします。

以下の症状をお持ちの方は、禁忌事項とされておりますので担当の医師、もしくは施術者までご相談ください。

急性疾患(伝染病、中毒、腹膜炎など)、悪性腫瘍(肉腫、白血病)、出血性疾患(脳出血直後など)、外傷直後(骨折、脱臼、開放創)、内臓疾患(心臓弁膜 症、腎炎など)、血管病(高度動脈硬化症)、精神疾患により通院されている場合、接触により感染の危険性のある皮膚疾患、妊娠3ヶ月以内

基本の10セッション(Basic 10 series)は、次のように成り立っています。

◆1〜3回は体の表層部分に働きかけます。
・第1セッション:腕、胸部、股関節、大腿部後、背中、頸
・第2セッション:脚、足、背中、頸
・第3セッション:体側(膝〜頸)、頸

◆4〜7回は体の深層部分に働きかけます。
・第4セッション:脚の内側、腰下面(恥骨、尾骨、坐骨)、頸
・第5セッション:胸部、腹部、鼠径部、大腿、頸
・第6セッション:足、脚後面、腰、頸
・第7セッション:肩、頸、頭、顔、口内、鼻腔内

◆8〜10回は表層と深層とにつながりを持たせて、
全体をひとつの身体として統合していきます。

・第8セッション:下半身(もしくは上半身)のバランス、統合
・第9セッション:上半身(もしくは下半身)のバランス、統合
・第10セッション:身体全体のバランス、統合


ご利用いただく前に


S.I.(ストラクチュラル・インテグレーション)とは?

S.I.(ストラクチュラル・インテグレーション)は生化学者アイダ・ロルフ(Ida P. Rolf Ph.D)によって確立された身体を構造(structure)的に統合する(integrate)ボディ・ワークです。
創始者の名からロルフィング (Rolfing)という愛称でも親しまれています。 

S.I.では端的に言うと身体と重力の関係を改善します。
カラダが垂直の一本のラインに整えられたとき初めて重力は身体に重圧を加える不都合なものではなく、身体をサポートする力となります。

その状態、つまり構造的かつ機能的に美しく調和された身体こそ、あなたの持つ能力を最大限に発揮できる状態であると考えます。

その手法は一般的な整体、カイロプラクティックやマッサージと違い、骨格や筋肉等を局所的に扱うのではなく、体を形作っている「筋膜」という組織に焦点を当て全身をひとつの身体としみているところが特徴的です。
全10回の系統立てられたセッション(施術)により姿勢や身体機能の持続性のある改善が見られます。 



S.I.とRolfing

このS.I.(ストラクチュラル・インテグレーション)は近年Rolfing(ロルフィング)の名でも親しまれています。
S.I.というのがもともとロルフ 博士が命名したこの手技の名前なのですが、いつしかロルフィング(ロルフ式?)という愛称で知れ渡るようになり、その施術者はRolfer(ロルファー) と呼ばれていました。
しかし現在は複数ある養成校のひとつがこれらを商標として登録してしまったため、その学校の卒業生のみがロルファーを名乗ることができ、それ以外の人はS.I.Practitioner(S.I.施術者)など当初からの名称で名乗っています。
私が卒業したThe Guild for Structural Integration(G.S.I.)は 数ある養成校の中でも、ロルフ博士が養成校を始めるにあたって最初に指名し、自ら指導した2名のインストラクターがロルフ博士亡き後も運営、指導に当たっ ている伝統校で、そのうちの1名、私が師事したEmmettは今でも現役で指導に当たっています。(もう一人、Perterも2005年に遺去するまで同 じくG.S.I.にて教鞭をとっていました。)




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