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三井式温熱療法
ヘッドの四角い部分が熱源で遠赤外線が出る仕組みになっています。38℃から86℃の5段階の温度調節ができ、体調や施術の内容に合わせて温度設定します。
背骨や腰の周りは「自律神経」の大事なポイントのひとつです。ここをていねいに温めます。
三井式温熱療法は、コリがなく血行が良いところは適温のお風呂くらいに気持ちよく感じますが、疲れがたまっているところは少しだけ熱く感じます。その、「他より少し熱く感じるところ」を重点的に温め、バランスを整えていくのです。
「ストーンセラピーとリンパマッサージを組み合わせたような感じ」とか「お灸と鍼を組み合わせた感じ」など体調によって感想はいろいろですが、「熱いけど気持ちいい」「施術のあとスーッとする」というのが多くの感想です。
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