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ロルフィング(Rolfing)国分寺
カラダを感じ、カラダに気付く、そしてカラダが変わる。
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セッションの内容
『ロルフィング』10セッション・シリーズ
通常ロルフィングといえばこの10セッション・シリーズをさします。全10回で構成されるこのシリーズは各セッション事にテーマがあり、全10回で身体をバランスするようにデザインされています。通常、1〜2週間に1〜2回のペースで進められ、シリーズの過程で立ち方、歩き方、呼吸などクライアントにとって適切なからだの使い方を導きます。新しい身体感覚を体感する事で10セッション・シリーズ後もクライアント自ら身体を発展させる可能性を秘めています。
10セッションの内容
Session 1:呼吸を深める
Session 2:足が大地としっかりつながるように働きかける
Session 3:サイドラインを拡げ身体に厚みをもたせる
Session 4:内転筋を活性化させ両脚が深部から身体をサポートをする
Session 5:腹部を開放し大腰筋を活性化させる
Session 6:深部の殿筋をゆるめ骨盤を自由にする
Session 7:頭部と胴体のバランスを整える
Session 8:上半身or下半身を統合する
Session 9:残りの半身を統合する
Session 10:全身の統合
『ロルフィング』ポスト10
10セッション・シリーズを終えた方の調整セッションです。(1〜数回
お申し込みについて
ロルフィングの種類
10セッション・シリーズかポスト10をお選び下さい。
セッションの間隔
1〜2回/1〜2週間がおすすめです。2週間以上間隔があく場合はご相談ください。
服装
『ロルフィング』は直接地肌に行います。そのため、以下に準じた服装でロルフィングを受けていただきます。
<女性>
・下着(ブラジャー+ ショーツ)
・スポーツジム等で着用するセパレートタイプのフィットネスウェア (腹部・背中が大きく開いているもの)
・水着(ビキニ)
<男性>
・ボクサーパンツ、ブリーフ(トランクス不可)、水着
※上記の服装を、着用または御用意の上お越し下さい。更衣スペースはございます。
時間帯
<平 日> 19:00〜 or 19:30〜
<土日祝> A)10:00〜、B)13:00〜、C)16:00〜、D)19:00〜 or 19:30〜
<定休日> 木曜日
同意・禁忌事項
同意・禁忌事項について必ず
こちら
をご参照下さい。
※ロルフィング初回時、既往歴などに関する簡単な質問票への記入とロルフィングに関する同意事項書にサインをいただきます。
お申込み
個人セッションお申し込みはこちら≫
rolfermiyai@gmail.com
ロルフィング10セッション・シリーズかポスト10を選び、希望日時を送信下さい。返信いたします。
料金
料金は、毎回のセッション終了後に現金でお支払いください。
10回分を前払いする必要はありません。
なお、クレジットカードは使えません。
・ロルフィング1セッション 約90分
12,000 yen
※大学生以下の方は割引有、応相談。
ご利用いただく前に
■ロルフィングとは
〜 もっと快適なカラダへ 〜
【 自らのカラダに気付き、
より自由により楽に動けることを目指します 】
軽い運動を組み合わせたマッサージのようなものを一回約90分、全10回行います。
ロルフィングの特徴は創始者アイダ・P・ロルフとその弟子たちによって創りあげられた全10回の“レシピ”にあると言えます。その“レシピ”には各一回ごとにどの部位をどの様にマッサージ・運動するかが記されています。結果的に全10回を通して、全身くまなく運動、マッサージする事になるのです。鼻の穴や口の中というのもあります(もちろん強制ではありません)。
ご存知のとおり、体の一部分に不調があるからといって、その部分にのみ働きかけても効果は一時的である事が多いです。ロルフィングでは一部分に固執せず、体全体の係わりをみていき、もっと自由で快適に動ける体を目指すのです。
【 マッサージとの違いは? 】
先に述べたように10回の“レシピ”が存在すること以外にも“タッチの違い”が挙げられるでしょう。
一般的にマッサージといって思い浮かぶのは“揉む”という行為ではないでしょうか。ロルフィングでは“揉む”は通常用いられません。プラクティショナー(ロルフィングをする人)が徒手的に一定の圧をかけ、組織が自然に緩んでくるのを待つ方法が主です。
では、なぜその様な方法が用いられるのでしょうか?それはロルフィングでは“筋膜”という組織に働きかけているからと考えられるでしょう。
“ロルフィングのタッチ
【 筋膜とは何か? 】
体はどの様な組織で構成されているのでしょうか。
骨、筋肉、内蔵、神経、血管、皮膚といったところでしょうか。しかし、それらだけでは人間は立ったり、動いたりすることはできないでしょう。筋膜”はそれらの組織の隙間を埋めるように全身いたるところに存在するのです。“筋膜”の役割は前出の組織を支えたり、組織同士がぶつかりあったりするのを防ぐことにあります。
体の組織を分類すると“筋膜”は骨などと同様に“支持性の組織”に分類されます。“筋膜”は多くのコラーゲン線維を含みます。大昔の生物はコラーゲンを生成する事ができなかった為、極少ない細胞数の小さな生物しか存在しなかったそうです。一度コラーゲンを生成する術を得た生命はどんどん巨大化しついには恐竜が誕生するまでに至ったのです。
今、私たちが重力に抗して、立ったり、動いたりする事ができるのは“筋膜”のおかげとも言えるのです。
“筋膜”は全身に張りめぐらされている
【 筋膜をどうするのか? 】
私には小学校中学年くらいまでの子どもはとても自由に体を動かしているように見えます。強い筋力も無いためか、腹筋を使わない起き上がりなど、大人以上に効率的な動きをする事も多々あります。時にはじっとしていられないくらいいつも動き回る割りに、一晩寝れば疲れもとれる。我々にもそんな時期があったはずです。
筋膜は長年の生活の中で、よじれたり、くっついたり、縮んだりします。原因の一端は生活のくせにもあるようです。長時間のパソコンや同じスポーツを長年続けるなどしているうちに筋膜に癖がついてしまうのでしょう。そんな癖のついた筋膜では自由な動きは制限され、動きがパターン化してしまいます。
ロルフィングではくっつき、縮み、よじれた筋膜がほぐれてくるのを待つ様にじっくりとタッチしていきます。それを全10回で全身に行います。また、筋膜がほぐれたところで、軽い運動を行い、自由な動きの感覚を脳に気付いてもらうのです。
そこには子どもの頃の自分?はたまたまったく新しい自分?そんな自由で快適な体がロルフィングの目標なのです。
セーターコンセプト:筋膜の一部分に引っかかりがあると他の部分にも影響する事を示す
【 ロルフィングの対象者は? 】
ロルフィングをうけたい!と思う方、老若男女問わず対象になります。
特に
・デスクワークが続き体がだるい
・スポーツのパフォーマンスを高めたい
・自分の身体に気付き、もっと健康になりたい
・自分のついて客観的にみてもらいたい
・姿勢が気になる
といった方にお勧めできます。
マッサージ等の健康系サービス、鍼灸等の代替医療、癒し、治療、美容、カウンセリングなど、元気になるためのお店探しのポータルサイトといえば「バイタルなび」(バイタルナビ)
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