杉本 亘 院長
日本鍼灸師会会員
日本ホリスティック医学協会会員
生活習慣病・予防士
カイロプラクティック臨床課程修了
病院、鍼灸整骨院、カイロプラクティック院、出張治療等の様々な医療機関の経験をへて、リラックスできる環境で一人一人の患者さんをじっくり大切に治療できる治療院を開きました。
患者さんの今抱えている症状を治すだけでなく、悪い生活習慣や体質の悩みを改善していき、数年先も健康に過ごせる予防医学としても患者さん自身と末長くお付き合いしていけるホームドクターのような親しみのある院長です。
院長からのメッセージ
●「痛み」は体から送られるありがたいサインです。
「痛み」は体の内部あるいは外部から危害が加わったときに生じる不快な感覚であり、体の防御反応の一つです。かつて、飛行機が知らない間に金属疲労を起こし墜落事故を起こしたことがありました。しかし人間の体ではそういうことはありません。なぜなら私たちの体には、神経ネットワークが設置されていて、壊れる前に、「痛み」というサインを発するから墜落する前に気づくことができます。「痛み」は、病気そのものから発するのがほとんどですが、ライフスタイルに何か問題があるときに、「このままではいけない」ということを知らせるサインでもあります。
●体は消耗品です。
このサインを無視していたり、我慢したり、逆らっていると症状はどんどんとひどくなっていき、大きな疾患へと移行する可能性もあります。そうなる前に、体があなたに出しているサインの意味(痛みの原因)を知り、体と仲良く付き合ってみませんか?
●東洋医学とソフトカイロプラクティックの両者の目で痛みの原因を突き止め、治療いたします。
ソフトカイロプラクティックで骨盤・背骨を調整し、鍼灸治療によるツボ刺激で自律神経を整える等、全身的に治療することで痛みを改善していきます。院長自身が辛いヘルニアの経験をもつため、患者さんの立場にたったソフトで無理のない治療で安心して受けて頂けます。自分でできる体操など日常生活でのアドバイスもさせていただいています。