お店の特徴
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○”翠明館”の由来
”翠明館”というと何かとても堅苦しい感じを受けるかと思いますが、”翠”は”翡翠”(ひすい・かわせみとも読みます)の下の字で、”みどり”とも読みます。ヒスイやカワセミの羽のあの鮮やかなグリーンを思い浮かべてください。
ヒスイは中国やミヤンマーで多く採掘されていますが、古代中国ではこのヒスイをお守りとして珍重されていました。病いに罹らないように身に着けていたそうです。孔子は、魂と心を統一する石として信じていたようです。
易経の八卦の一つに“離”という卦があります。”離”卦の象意に”明らかにする””解決する””医者””病院”などがあり、医療に深く関わった意味があるのですね。ですので、”明”という裏には今まで抱えていた問題が解決するという意味が実はあるのです。
”ヒスイを用いて辛い病を解決し取り除くところ”という意味を込めて、”翠明館”と名づけました。もちろん使っている道具はヒスイではなく、鍼灸ですが・・・