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翠明館治療室

あなたの辛い症状をお聞かせください。
不妊症や不育症でお悩みの方
月経前症候群(PMS)、更年期障害でお悩みの方
自律神経失調症や慢性疲労、神経症でお悩みの方
頭痛や腰痛、膝痛、肩こりなどの慢性的な痛みでお悩みの方

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■治療方針1 心を大切にする”ホリスティック医学”
当院では”心のケア”を大切に考えています。ただ単に今起きている体の不調を治すのではなく、その人の生活習慣や仕事の環境、家庭の環境など全ての環境が整えるようにケア(ホリスティック医学)をしていきたいと考えています。

■治療方針2 自然との調和を大切にする”中国伝統医学”
当院は、中医学理論に基づいた診断方法(弁証論治)を用いて、患者さんの体の症状を丁寧に診ていきます。中医学というのは、その名前のとおり中国の伝統医学です。
中医学の大きな特徴は、人体と自然との関わりを重要視しています。また、人体をその部分で見るのではなく、一つの統合体として各部分が相互に協調し、また働きかけ合いながら影響し合っていると見ています。ですので、西洋医学にはない独特な生体観・生理観・病理観を持っています。
当院では、いわゆる西洋学的な症状に対しての対処療法的な治療はほとんど行いません。常に、体全体のバランスを整え、健康な状態に戻すという全身治療を行っていきます。

■予約受付
※電話での予約は、治療時間開始30分前より受付しています。
※メールおよびインターネット経由での予約につきましては、24時間受付しています。メール受信後24時間以内(木・日・祝日は翌営業日)に予約受付状況についてお返事します。
※予約状況により、ご希望に添えない場合がありますが、ご了承ください。
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お電話:042-689-4216
メール:suimeikan@nifty.com
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*1 不妊症・生理不順・自律神経失調症・慢性胃炎・視力回復(成人)などの慢性疾患で、全身調整の必要な疾患。
*2 腰痛や膝痛、肩こりなどの、局所的な疼痛や麻痺疾患で、1部位に限局する疾患。2部位以上になる場合は全身治療扱いになります。
*3 小児は15歳未満のお子さんが対象です。
初診料 1,500 yen
全身鍼灸(成人) *1 5,000 yen
全身鍼灸(高校・大学生) *1 4,000 yen
局部鍼灸(成人) *2 3,000 yen
局部鍼灸(高校・大学生) *2 2,500 yen
逆子・安産の灸 2,000 yen
皮内鍼(置鍼) 1,000 yen
小児鍼灸 *3 2,000 yen

■保険が適用される疾患
神経痛・・・顔・胸・腰・足など神経に沿って痛む(例:坐骨神経痛、顔面神経痛)
リウマチ・・・手・膝・などの関節が腫れて痛む
腰痛症・・・腰が痛む、重い(例:慢性腰痛、ぎっくり腰)
五十肩・・・肩関節の痛みのため肩が上がらない
頚肩腕症候群・・・首・肩・腕の痛み、しびれ
頚椎捻挫後遺症・・・外傷による首の痛み(例:むち打ち症)
その他・・・慢性的な痛みのある疾患で保険者が認めたもの

■手続き方法
1)保険治療を希望される方は、保険証を提示していただき、当院備え付けの同意書用紙をお受け取りください。

2)かかりつけの病院・診療所で、同意書用紙に必要事項を記入、押印をしていただきてください。。

3)同意書をいただきましたら、同意書用紙・保険証・印鑑を持参の上、当院にご来院ください。

■保険による治療期間
同意書は3ヶ月間有効です。それを超えて保険治療を希望される方は、再度同意書をいただいた医師に確認を取ってください。確認が取れ次第、さらに3ヶ月有効となります。
その後、3ヶ月毎に意思の確認が取れれば、保険治療を続けることができます。>治療回数制限はありません。

■保険治療を受ける上での注意事項
・保険治療を受けている期間、同じ疾患では他の医療機関で保険治療、投薬を受けることができません。
・他の医療機関で既に保険治療を受けている方は、その旨必ずお申し出ください。
・保険の請求は当院で行いますが、保険者によって委任できない場合がありますので、その保険者についてはご本人が請求していただくことになります。

■その他の保険治療
次の保険についても保険治療の対象となりますので、当院へご相談ください。
労働者災害保険・・・勤務中、通勤・帰宅途中の事故・災害による傷害等
自動車損倍賠償責任保険・・・自動車運転中の事故、自動車が関係する事故による傷害等
生活保護法による医療扶助の施術
学校健康法の災害共済給付
健康保険適用 ご利用いただけます
1割負担(初回) 2,100 yen
1割負担(2回目以降) 1,600 yen
2割負担(初回) 2,400 yen
2割負担(2回目以降) 1,800 yen
3割負担(初回) 2,700 yen
3割負担(2回目以降) 2,000 yen

■平日の時間外をご希望される方・・・
・仕事やお出かけなどで、どうしても診療時間内に受診できない場合は、予約申し込みの際にその旨お申し出ください。できるだけ、ご希望の時間に添えるように調整いたします。

・時間につきましては、8:00〜10:00、20:00〜21:00の間で対応させていただきます。これ以外の時間は特別な場合を除いてご遠慮ください。

■休診日をご希望される方・・・
・休診日の1週間前までにご相談ください。予定がない限り対応させていただきます。

・時間につきましては、通常の診療時間内に限らせていただきます。

・治療代につきましては、休日割増金としまして別途1,000円加算させていただきます。
休日割増金 1,000 yen


こだわり


ディスポ鍼
当院では、エチレンオキサイドガスにより滅菌され、一本一本密封されたステンレス製の鍼を使用しています。この鍼は、一回限りの使用で廃棄される”ディスポ鍼”といわれ、鍼の汚染による感染の可能性が最も少ない鍼とされてます。



当院での灸は、灸点紙と呼ばれる熱緩和紙を肌に張り、その上に小さく米粒大に捻ったもぐさを施灸していきます。ですので、火傷の心配はありませんし、痕が残ることもありません。女性にも安心して受けられるお灸治療です。


灸頭鍼
灸頭鍼は、鍼の柄の部分に灸(灸頭鍼用の灸)を付け、鍼の刺激と灸の刺激により、より効果的に治療していく方法です。当院では、無煙タイプの灸頭鍼用の灸を用いています。煙がほとんどなく、また暖かさが持続しますので、とても気持ち良い治療方法です。また、灸はキャップに取り付けますので、施灸中に灸が落下することがなく、安心して治療を受けることができます。


温灸
直径1pの筒に艾が入っていて、施灸する際に艾を一方から押し出し、皮膚に置きます。火を付け、3分位すると熱さを感じるようになります。通常のお灸より、熱さが持続し、より体を温める効果があります。冷え性や、虚証タイプの人に使います。


棒灸
艾を直径2p、長さ21pの棒状に固めたものです。一方に火をつけ、皮膚面に近づけて、患部を温めます。お腹が冷える、腰が冷える、足全体が冷える、あるいは肩こり、頭痛などの血行不順のときに、広い範囲を温めるために使います。


小児鍼
小児用に開発された鍼です。鍼といっても、通常のように皮膚に刺す鍼ではありません。皮膚面を摩擦したり、接触させて刺激します。子供だけでなく、鍼の苦手な大人にも使うことが出来ます。


電動昇降ベッド
左の写真のとおり、当院のベッドには、トルマリンを混入した繊維を使用したキルトパッドを敷いています。トルマリンは10月の誕生石として知られていますが、別名電気石と呼ばれ、鉱石の中で唯一電流を発生する石としても知られています。この電流作用により発生する磁場によって、空気中のプラスイオンをマイナスイオンに変換します。また、トルマリンは、身体の体温に反応して、遠赤外線を発生します。ですので、このキルトパッドに寝るだけで、マイナスイオン効果と遠赤外線効果が得られ、身体の酸化を活性化し、身体を暖めることができます。


パルスジェネレーター
鍼治療の際に、鍼に通電するための機械です。一般的には。電気鍼とか鍼パルス治療などと言われています。当院では、痛みの治療や頑固な凝りがある箇所に使用します。


赤外線治療器
赤外線によって、身体を温めるための治療器です。当院では、キルトパッドによって下部から温まり、上部からはこの赤外線によって温めます。鍼治療で露出した身体の一部や冷え性などで冷えている足先や腰などを温めるの日使用します。


紫外線滅菌庫
鍼治療で使用する用具類を紫外線により殺菌するための保管庫です。当院では、すべて用具類(鍼のみ使い捨てのディスポ鍼)をアルコール洗浄剤により丁寧に洗浄し、この滅菌庫で消毒したものを使用しています。


ご利用いただく前に


【治療上のお願い】
●ご来院される前に・・・
・当院では、治療を受ける際には当院で用意をしている専用の患者着にお着替えいただいています。

●治療を受ける前に・・・
・初診の方には、予診表に必要事項をご記入のいただき、30分程問診をいたします。お急ぎの場合は、その旨お知らせください。
・身に着けているアクセサリー、腕時計などは全てお外しください。
・治療は、1時間程度かかります。治療前には、必ずトイレをお済ませください。

●治療中・・・
・鍼を刺入中あるいは灸治療中は、決して体を動かさないようにお願いします。折鍼(鍼が途中で折れる)あるいは灸の落下によるやけどなどの事故につながります。せきやくしゃみなど、どうしても体を動かしたい場合は、その旨お知らせください。
・治療中、気分が悪くなったりトイレに行きたくなった場合には、我慢せずにお知らせください。

●治療を受けた後・・・
・治療後の入浴については、治療後2時間以上経ってからお願いします。
・鍼治療後、まれに内出血を起こす場合があります。鍼で皮膚表面の毛細血管を傷つけてしまうために起こる現象ですが、決して触ったり揉んだりしないようにお願いいたします。通常、1〜3週間で自然に治りますが、4週間以上経っても治らない場合はかかりつけの病院で受診してください。
・灸治療後、まれに水泡や痕ができる場合があります。灸の熱刺激が強すぎるために起こる現象ですが、決して触ったり水泡を破ったりしないようにお願いいたします。水泡を破りますと化膿したり痕が残ったりする場合があります。化膿した場合はかかりつけの病院で受診してください。
・鍼灸治療後、体がだるくなったり、眠気が起きたり、立ちくらみなどを起こす場合があります。その場合は、家で横になり、しばらく休息してください。特に初めて鍼灸治療を受診される方は、そのような症状がでなくても、なるべく家でゆっくりされることをお勧めします。
・治療後一時的に症状が悪化したような感じを受ける場合があります。これは、瞑眩(めんげん)現象といい、一時的に効果が強く現れ、反って疲労感(のぼせやめまいなどの症状を伴う場合もあります。)を感じることです。その症状は、1,2時間、長くても半日程度で収まりますので、そのような現象が現れた場合は、しばらく横になり休息してください。




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