ご利用になる前に Believing in Quality

ご利用になる前にお問い合わせに答えて(Q&A)

抜粋

Q.鍼は効く人と効かない人がいるそうですが。
A.鍼は上手か下手かだけです。または治せるか治せないか。病人、病気は関係有りません。

Q.鍼は癖になるそうですが。
A.痛くなくリラックスする鍼は、癖になります。病気を治す鍼も癖になります。治療費かかりますし、1度でもその良さを知ってしまうと大変です。遊んだりおいしいものを食べるお金が足りなくなってしまいます。高麗手指鍼は痛いのですが、皆さん通ってきます。病気が治ればそれで終了ですが、健康維持予防の目的で通われます。癖になります。
  
Q.近くに良い鍼の先生がいませんか?
A.わかりません。実際わからないのです。どこの誰があなたにとって良い鍼灸師であるのかわかりません。

 「私いま有名な先生に見てもらっていますの」というお問い合わせが来ましたので、「そんな有名な先生でしたら、きっとそちらに通われたほうがいいですよ」こう答えることにしています。本を書いたので有名。鍼灸学校の講師をしているので有名。研究会を持っているので有名。テレビに出ているので有名。さまざまな有名な方がいらっしゃいます。歴史上片田舎に名人がいたことも在ります。自分が通える範囲に、もしかするとあなたにとって本当の鍼灸師がいるかもしれないのです。

では探し方のヒントです。
1)タウンページを開き、鍼灸専門を探します。自費で鍼灸専門で行っているところは、実績があります。そこへいくのが最良です。そこで治療通える範囲で2~3箇所選びます。

2)電話をかけます。聞くポイントは次の点です。
 A)経絡治療してますか。本治法をしますか。この方法は根本治癒をするため、日本で広まった方法です。
 B)最近は長野潔先生の長野式も効果的な治療法と思います。

3)自分の症状を言って、どのような治療方針治療経過をたどるのか説明してくれるなら万全です。

Q.何回通えば良いのですか。
A.痛み。これに関しては予測がつきます。坐骨神経痛、初期なら10回が目安。脊柱管狭窄症なら25回。ぎっくり腰,発症直後なら1回から2回。困るのが、ありとあらゆる病院・治療院・治療所を回ってきた患者です。今まで治らなかった。紹介でくるすぐ治ると思ってくる。「家は魔法使いじゃないからすぐには治りませんと言う」、と大変不満そうな顔をする。リュウマチや糖尿病が1回や2回の治療で治ったら、あなた私が通いたいです。

高麗手指鍼は確実に効果がでます。ただし何事もそうですが、やはり技術の差は歴然としてあります。気の遠くなるほどのお金をかけ、優秀な人材を投入してもリュウマチは、糖尿病は治せないのですよ。それを鍼で治そうというのですから、簡単にはいかないでしょう。高麗手指鍼という効果の高い鍼。治療家の高い技術。そして患者の治療に対する熱意。それらが合わさって治癒に向かうのです。私はそう考えます。一度弱ってしまった組織を元に戻すのは、それなりに時間がかかります。それを早く確実に、そして副作用なく治すのが鍼灸の技術です。

Q.治療を受けたいのだが、遠くにすんでいるのですが。
A.慢性病はやはり回数を重ねないと効果は出てきません。しかし発症が最近の場合は、早く効果も出る傾向があります。この高麗手指鍼は病気によって効果の出る回数があるような気がしています。そこでもし遠くから来られて治療を希望する場合、午前と午後2回の治療をことをお勧めいたします。その効果を持続させ、家でも治療する方法はいくつかありますので、それを利用していただければ、遠隔地で何回も通ってこられなくとも効果は期待できると思います。

Q.先生のところでは何パーセントの治癒率ですか。
A.私のところでは、ほかで治らないような病気の方が多く見えられます。初めて出会うまた初めて聞く、また症状を聞いても始めはなんだか原因が良く分からないものまであります。そこで答えられないものが数多くあります。完治される方を見ると、この治療法に賭けてみる、この治療法で治るんだ、治してもらうんだ、そう言葉には表さないが態度で感じることが多々あります。もっとも私自身も研究は怠りませんので、人に負けない自負、治療技術は準備しています。納得された方は、清水の舞台から飛び降りる気持ちで良いですから、試されたらいかがですか。


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