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◆タイ古式マッサージが目指しているもの
1)老化防止作用…筋肉の柔軟性が増し、老化防止。
私たちの体は、10代を過ぎた辺りから筋肉が硬くなり、関節の可動範囲も狭まり、内臓や運動機能も低下し、老化が進みます。
硬くなった筋肉内には、発痛物質と言われる乳酸が停滞し、痛みを出したり、筋肉を硬化させ、筋力の低下を招いたりしています。
タイマッサージは、筋肉を十分ほぐすため、筋肉内の老廃物質を排出し、凝りを取り去り、もともとあった柔軟性を取り戻して、筋肉を若返らせるのを目指します。
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◆タイ古式マッサージが目指しているもの
2)リラックス作用…自律神経のバランスが取れ、肉体的・精神的にリラックス。
血圧・脈拍・呼吸・体温・消化・吸収・免疫・ホルモンなどは、交感神経と副交感神経の2つからなる自律神経によって支配されています。
その中枢は、間脳の視床下部にあります。マッサージによる心地よい刺激が、間脳や大脳皮質に伝わると、興奮していた脳はリラックスし、自律神経のバランスが取れ、緊張していた筋肉も緩み、精神的にも肉体的にもリラックスすることを目指します。
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◆タイ古式マッサージが目指しているもの
3)呼吸調整作用…呼吸が長く深くなり、半覚半眠の状態を体験。
私たちは、食べた物を呼吸により酸素と燃焼させ、炭酸ガスと水になるまで酸化反応を続けてエネルギーを得ています。
このとき、酸素が不足すると不完全燃焼を起こし、乳酸や尿酸などの酸性物質が生じ、体質が酸性化し病気を受け付けやすい体になります。
タイマッサージを受けているときは、酸素が多く取り入れられ、吐く息が中心のゆったりとした呼吸となるため、脳波はアルファー波が中心の、半覚半眠の状態となり、いわゆる瞑想状態が体験できます。
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◆タイ古式マッサージが目指しているもの
4)歪みの調整作用…体の歪みが無くなり、神経痛・関節痛が穏やかになるのを目指します。
タイマッサージには、左右の筋肉を対称的にマッサージする手技と、骨盤・股関節・仙腸関節・腰椎・胸椎などを矯正するテクニックがあるため、体の前後左右のバランスが良くなり、かく関節の歪みがなくなり、その結果、神経や血管・リンパ管の圧迫が取れ、腰痛・神経痛・関節痛・血行障害・内臓の機能低下が穏やかになるのを目指します。
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◆タイ古式マッサージが目指しているもの
5)慢性病予防作用…慢性病に対しての予防。
私たちの体には、内臓の機能に異常があると、その内臓に対応した皮膚や結合組織・筋肉などの組織に変化が現れる「内臓体表反射」というシステムがあります。
その反射部位の過敏・圧痛・緊張・硬結・凝りに対して施術することにより、各内臓の機能を調整することができるのです。
また、自覚症状がない状態でマッサージを受けた場合でも、慢性病を予防し、病気を未然に防ぐことを目指します。
そして何よりタイ式マッサージの素晴らしい点は、 マッサージを行なう人のとても温かい手の感触にあります。 この点は、欧米化した現代の日本における社会において、失われたスキンシップを補うという意味でも、とても重要であると思っております。毎日のストレスで心身共に滅入ってしまっている方にも、タイ式マッサージは最高のリラクゼーションになることでしょう。
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◆タイ古式マッサージが目指しているもの
6)そして「マイペンライ」はこのリラクゼーションを第一の目的としています。
お仕事や家事・そして人間づきあいに、お疲れ気味ではないですか? サバーイ(気持ちいい)とサヌック(楽しい)を追求するタイの国民性が永い時をかけてはぐくんだ伝統のタイ式マッサージを、この機会に是非体験してみてください。
街中のひっそりとした住宅街の中にある「隠れ家」で、あなたのお越しをお待ちいたしております。
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