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ハート催眠心理研究所

神奈川(川崎、横浜)、東京近郊で気分障害でお悩みの方へ・・
気分障害ほか心の病を催眠療法でケアいたします

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1. 完全予約制となります。他のクライアントさんの迷惑となりますので、原則として予約のキャンセルはご遠慮願います。ただし急な体調の悪化、不慮の事故等で止むを得ない事情がある場合は、この限りではありません。予約枠に余裕がある場合、当日の急患でも受け付ける場合がございます。

2. 初回相談は無料です。所長が直接面接をし、ご相談をお聞きします。治療計画の開示、クライアントの疑問・質問にお答えします。(約1時間)尚、面接の結果、療法に適さない場合等、他の療法や医療機関をお勧めする場合があることをご了承願います。

3. 初診料は成人(中学生以上)が30,000円、小児(小学生以下)が20,000円です。アセスメント(心理テスト)料、カ"ウンセリング料、催眠調整料のすべてを含みます。尚、初診の際は2.5時間〜3時間くらい要します。

4. 次回からの診療費は、普通調整(カウンセリング+催眠調整)料として成人が10,000円、小児が8,000円となります。1クール(10回分)を一括支払いされた場合、それぞれ成人90,000円、小児70,000円に割引いたします。2回目以降は、1.5時間〜2時間程度要します。

5. 遠方からいらっしゃるクライアントさんや緊張や抵抗が強すぎて、なかなか調整が進まない方のために、特別調整(カウンセリング+普通調整x2回)も実施いたします。特別調整は原則的に午前と午後それぞれ1回の調整となります。午前と午後の予約を入れてください。

6. 一括支払いされた診療費は1年間有効です。原則として払い戻しはいたしません。最終診療日から6ヵ月を過ぎた場合、再診料として15,000円を申し受けます。1年を経過した場合は、初診扱いとなります。

7. 休診日は、年末年始、夏季休診以外、基本的に休診日はありません。ただし、スポーツメンタル研究他、各種研究のため不定期に休診する場合がございます。その場合、ホームページにて臨時休診日を予めお知らせ致します。
初回相談 0 yen
初診料
 成人(中学生以上) 30,000 yen
 小児(小学生以下) 20,000 yen
診療費(2回目以降)
 成人(中学生以上) 10,000 yen
 小児(小学生以下) 8,000 yen
1クール(10回分)を一括払いの場合
 成人(中学生以上) 90,000 yen
 小児(小学生以下) 70,000 yen

催眠療法を受ける前によくあるご質問とそのお答えをまとめました。催眠療法受診の際のご参考になりましたら幸いです。また、掲載されていないご質問等ございましたら、当サイトお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。

Q1.1回の催眠療法にかかる時間は?
初診時、2回目以降、共に催眠療法の時間は1時間程度です。当所の調整は、その他のカウンセリング、初診時の心理アセスメント(実施と説明)の時間が、それぞれ1時間程度です。(初診時約3時間、2回目以降1.5〜2時間)

Q2.保険や32条は適用されますか?
当所は、医療機関ではないので、お薬を出しません。どのようにしてそのような症状になったのか、要因を見つけ出し受け入れ乗り越えるための専門機関です。保険は適用されません。よって、32条の適用もありません。
【32条】精神福祉法の略であり、精神神経科に通院されてる方で医療費の95%を健康保険または公費で負担し、残りの5%を自己負担する制度です。

Q3.催眠療法の効果が出るのにかかる時間は?
初回の催眠からという方から、何回か施術されてからという方まで個人差があります。目安としては、10回程度で何らかの効果を感じていただけると思いますが、10回かからずに乗り越えて行く方など様々です。個人差があるため、一概に何回程度で効果が出るとは言い切れません。

Q4.催眠療法に医学的根拠はあるのですか?
催眠療法は心理学と心身医学、生理学に立脚した科学的な療法です。魔術でもなければ、ショー的な興味本位のものではありません。また、いかなる既存の宗教とも関係しておりません。

Q5.病院に通院中でも催眠療法を受けられますか?
当所は構いません。通院中という理由でお断りすることはございません。また、お薬を服用されてない方もお薬が必要だと判断した場合に、当所と提携している医療機関や他の医療機関を紹介する場合もございます。

Q6.会社、学校に通いながら催眠療法を受けられますか?
もちろん、構いません。通学、通勤されながら、お越しいただいている方はたくさんいらっしゃいます。

Q7.催眠療法は安全ですか?
当所の催眠は、リラクゼーションを目的として行っておりますので、安全なものと考えております。当所でも催眠療法は過去のもの(トラウマ等)や症状を置き換えたり消し去ったりするようなものではなく、起こった事実を受け入れ乗り越える方法なので安全です。

Q8.催眠療法は他の療法より優れているのですか?
催眠療法といっても催眠術を利用して行う機関もあれば、退行催眠や前世療法にてケアしていく機関など様々です。他の療法と比べて、プラスもマイナスもあると考えております。どの療法が適切か、ということも大切ですが、ご自身が受けたいと思われる療法をお受けになることをお薦めします。当所の催眠療法は「自分自身のありのままを受け入れる」「ありのままの環境を受け入れる」ことを重要視しています。そういう心の持ち方を学ぶための補助的なもののひとつが催眠療法であり、その他の療法だと思います。

Q9.カウンセリング、催眠療法を受ける際に準備するものはありますか?
特別にご用意いただくものはございません。お薬を服用されている方は処方箋または薬の名前をお教えて頂ければ詳しくご説明できると思います。リラックスしやすい服装をお薦めします。また、過度な装飾品の装着もご遠慮願います。

Q10.待合室で他の人と一緒に長時間待つことになったりしますか?
予約制となっておりますので基本的には、お受けになられる方々が一緒にお待ちいただくことはありません。土曜日、日曜日、祭日は予約が集中します。クライアントさんの状態によっては診療に時間がかかり、多少の時間のズレが生じる場合がございます。そのような場合は、少々お待ちいただく場合がございますのでご了承ください。


こだわり


催眠療法は心と身体を癒す科学的な療法です

催眠療法
催眠療法は心理学と精神医学に立脚した科学的な療法です。超能力でもなければ見世物的な興味本位のものでもありません。現在ある殆ど全ての心理療法の技法は、この催眠から分岐したものといっても過言ではありません。いつの時代も「病と癒し」という実際の臨床の場で使われ、研究、応用されてきました。 神経症やうつ病などは、抑圧、葛藤、自己嫌悪などによって精神的限界を超えたときに症状として現れてくるものです。催眠療法によって心身にリラクゼーションを与え、潜在意識へ働きかけるセラピストの言葉を受け入れやすくすることで症状や悩みを軽減していくことができます。催眠療法によって無意識の価値観の変化が起こり、無意識の物の見方、考え方、受け取り方が変わっていきます。そのような過程で、自分自身に対する信頼を取り戻すことが、催眠療法の一番の目的であると言えましょう。


希望の光が見えてくる

カウンセリング
一人のクライアントさんに約1時間のカウンセリング時間をご用意しています。クライアントさんのご相談をゆっくりと伺いながら、お気持ちをくみ取ることに重点を置いています。出口の見えないトンネルでは絶望感や不安を感じてしまうものです。

独自の催眠療法で心身ともに緩んでくると、カウンセリングの中から新しい"気付き"を得ることが少なくありません。トンネルの向こうに光が見えてくることによって心も身体も回復の方向へと加速していけるものです。


心の状態を分析し、より良い方向へと導きます

精神分析
催眠中は心身が弛緩し、種々の防衛が取り除かれた、いわゆるストレスの少ない状態です。無意識の領域に抑圧していたさまざまな悩みや症状の原因を探りながら催眠分析を行い、必要に応じてご説明いたします。また初診時と途中経過に心理テストを行い、その分析結果もお伝えしています。


細胞レベルからの活性化で回復を加速する

気の調整
ハート催眠心理研究所では催眠療法と併せて"気の流れの調整"を行っています。これは当研究所独自の方法です。"病気"と言う字は「気が病む」ことで、気の流れが滞ったり乱れたりすることによって、身心の症状として現れるという考え方が東洋医学にはあります。 気分障害、パニック障害、適応障害など心の病を抱えている方は、例外なくエネルギーが低下した状態で、気の流れが滞っています。人間の体は60兆の細胞から構成されていますが、その細胞の一つひとつが知を持っているという有力な研究結果が出始めています。細胞の一つひとつは、身体全部の能力が含まれていると言ってもいいでしょう。それが60兆集まって人間ができています。体を細胞レベルから活性化させ、気の流れを調整することにより、全身の循環が良くなり、自然治癒力が高まり「病気になりにくい体」、「病気やケガの治りが早い体」へと変化していきます。 この"気の調整"を催眠療法と併せて行うことにより、より効果的なケアを実現しています。催眠療法で潜在意識へ働きかけると共に"気の流れの調整"を併せて行うという、当研究所独自の施術の効果を実感していただければと思います。


ご利用いただく前に


当所の催眠療法の効果・効能

(1) 諸症状の改善
内科系 頭痛、偏頭痛、肩こり、喘息、食欲不振、便秘、過敏性腸症候群、チック症、過換気症候群
外科系 術後神経症、神経痛、顔面神経痛、四十五十肩、筋肉痛、成長痛
心療内科・神経科系 気分障害(うつ状態)、自律神経失調症、ストレス障害、不安障害、PTSD、パニック障害、強迫観念、睡眠障害、ヒステリー、離人感、ひきこもり、不登校などの適応障害
産婦人科系 更年期障害、生理不順、不感症、悪阻(つわり)
眼科系 眼精疲労、仮性近視、飛蚊症
耳鼻科系 メニエール氏病、アレルギー性鼻炎、蓄膿症、めまい、鼻閉、突発性難聴
皮膚科系 蕁麻疹、湿疹、円形脱毛症、皮膚角化症、多汗症、アトピー性皮膚炎
泌尿器科系 膀胱神経症、頻尿、排尿困難症、インポテンツ、夜尿症
歯科系 口内炎、突発性舌痛病、唾液分泌異常、義歯神経症、顎関節症


(2)性格の強化・改善
小心、神経質、内向症、消極的性格、自意識過剰、意志薄弱、対人緊張、対人恐怖、視線恐怖、あがり症、赤面症、依存症

(3)潜在能力の開発
スポーツ技術の向上、イップス、集中力、持続力、記憶力、判断力、創造力、身体的能力の向上、ダイエット

(4)悪癖の矯正
爪噛み、歯軋り、抜毛、偏食、過食拒食、忘れ物、吃音、非行、昼夜逆転、乗り物酔い

(5)ストレスの解消・耐性の強化
ストレスによる各種症状の緩和・改善、ストレスに対する耐性強化など


当研究所は医療機関ではありませんので、医療行為は行っておりません。当研究所の療法はリラグゼーションを主とし、自己コントロールを中心に催眠状態に導いて、本来の自分を取り戻していくことを目的とした療法です。また、効果的に施術を行うためには、ご本人の受けたいという意志が必要となります。
催眠療法の効能・効果には、個人差があります。





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