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催眠療法は心と身体を癒す科学的な療法です
催眠療法
催眠療法は心理学と精神医学に立脚した科学的な療法です。超能力でもなければ見世物的な興味本位のものでもありません。現在ある殆ど全ての心理療法の技法は、この催眠から分岐したものといっても過言ではありません。いつの時代も「病と癒し」という実際の臨床の場で使われ、研究、応用されてきました。 神経症やうつ病などは、抑圧、葛藤、自己嫌悪などによって精神的限界を超えたときに症状として現れてくるものです。催眠療法によって心身にリラクゼーションを与え、潜在意識へ働きかけるセラピストの言葉を受け入れやすくすることで症状や悩みを軽減していくことができます。催眠療法によって無意識の価値観の変化が起こり、無意識の物の見方、考え方、受け取り方が変わっていきます。そのような過程で、自分自身に対する信頼を取り戻すことが、催眠療法の一番の目的であると言えましょう。
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希望の光が見えてくる
カウンセリング
一人のクライアントさんに約1時間のカウンセリング時間をご用意しています。クライアントさんのご相談をゆっくりと伺いながら、お気持ちをくみ取ることに重点を置いています。出口の見えないトンネルでは絶望感や不安を感じてしまうものです。
独自の催眠療法で心身ともに緩んでくると、カウンセリングの中から新しい"気付き"を得ることが少なくありません。トンネルの向こうに光が見えてくることによって心も身体も回復の方向へと加速していけるものです。
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心の状態を分析し、より良い方向へと導きます
精神分析
催眠中は心身が弛緩し、種々の防衛が取り除かれた、いわゆるストレスの少ない状態です。無意識の領域に抑圧していたさまざまな悩みや症状の原因を探りながら催眠分析を行い、必要に応じてご説明いたします。また初診時と途中経過に心理テストを行い、その分析結果もお伝えしています。
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細胞レベルからの活性化で回復を加速する
気の調整
ハート催眠心理研究所では催眠療法と併せて"気の流れの調整"を行っています。これは当研究所独自の方法です。"病気"と言う字は「気が病む」ことで、気の流れが滞ったり乱れたりすることによって、身心の症状として現れるという考え方が東洋医学にはあります。 気分障害、パニック障害、適応障害など心の病を抱えている方は、例外なくエネルギーが低下した状態で、気の流れが滞っています。人間の体は60兆の細胞から構成されていますが、その細胞の一つひとつが知を持っているという有力な研究結果が出始めています。細胞の一つひとつは、身体全部の能力が含まれていると言ってもいいでしょう。それが60兆集まって人間ができています。体を細胞レベルから活性化させ、気の流れを調整することにより、全身の循環が良くなり、自然治癒力が高まり「病気になりにくい体」、「病気やケガの治りが早い体」へと変化していきます。 この"気の調整"を催眠療法と併せて行うことにより、より効果的なケアを実現しています。催眠療法で潜在意識へ働きかけると共に"気の流れの調整"を併せて行うという、当研究所独自の施術の効果を実感していただければと思います。
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