ご利用になる前に Believing in Quality

施術を受ける時の服装について

当院ではスウェットの着替えはご用意しておりますが、施術を受ける方はなるべく動きやすい服装でお越し下さい。なお、ナイロンの下着や補整下着・ガードル類、ストッキングなどは施術効果が低下いたしますので着用しないで下さい。

当院の施術について

当院では、オステオパシーという手技をメインに経験に基づく効果的な手技を取り入れております。

オステオパシーってなに?
オステオパシーは、アメリカ生まれの医学で、アメリカでは医師免許を持つドクターが行なっている手技療法です。テクニックには、代表的な頭蓋仙骨療法(超ソフト手技と呼ばれている頭蓋骨と仙骨で脳脊髄液を調整するというもの)があり、その他にもカウンターストレイン、MET(マッスルエナジーテクニック)などがあります。

私がオステオパシーを習得した学院の研究所・クリニカルセンターのHPに詳しく書かれています。是非ご一読下さい。
 こちら

実際に行っている手技のいくつかをご案内いたします。



◎スロー&ソフト押圧およびNMTによるトリガーポイント療法
これは手のひら・手根部を用いて非常にゆっくりと、しかし確実に深い圧を身体全体の筋肉に対して掛けながら、筋肉の弛緩とリラックスを導きます。また、同時に拘縮した筋肉を見いだすことができます。非常にゆっくりとした動きですので、決して筋肉の伸展反射を起こしません。ですからとても気持ちよく筋肉がリラックスできるのです。 急激な押圧や動き(弾みをつけたりもいけません)では、その筋肉に伸展反射(反射で強張ること)が起きるため、決して筋肉は弛緩してリラックスすることはできないのです。そればかりか筋繊維を痛めてしまうことさえあります。

押圧の後、NMT(NeuroMusculerTechnique=神経・筋療法)によるトリガーポイント療法を行ないます。基本的NMT治療法は、トリガーポイント(痛みのある部位)の再現性を確認し、持続圧を10秒~2分間(制限時間)、持続圧を少し変化を持たせながら加えていきます。

◎カウンターストレイン
異常な緊張(ストレイン)信号を出している筋肉を外力によってさらに短くしてたるませる(つまり反対側の筋肉を伸張させる)ことで、異常な緊張を消すことができます。
普通の姿勢のままでは、この緊張による痛みは消えることはなくいつまで続くかわかりませんが、90秒間反対側(カウンター)にストレインを掛けるだけで筋緊張が消失してしまうのです。それにより曲がりにくい方の筋肉のずれは、元通りの位置に労せずもどります。

一般の整体術やカイロなどでは、施術者が患者の体をボキボキと鳴らすことがあります。しかしカウンターストレインではそのような音がでることはありません。

カウンターストレインのさらに詳しい説明はこちらをご覧下さい。

◎MET(マッスルエナジーテクニック)
筋肉が痛むというのは、筋肉が拘縮しているために起きています。 この拘縮を取るためにはその拘縮を起こしている筋肉を、そこからさらに自力で収縮させるのです。
そうやって拘縮した筋肉に刺激を与え、その後にリラクゼーション(休ませる)を与えると、拘縮した筋肉は活性化され、筋肉自身が持っているエネルギーが十分に働きだし、自発的に拘縮から解放されるというわけです。

METのさらに詳しい説明は、私がオステオパシーを習得した学院の研究所・クリニカルセンターのHPに詳しく書かれています。是非ご一読下さい。

◎頭蓋底解放
オステオパシーの頭蓋仙骨療法(C・S・T)に含まれるテクニックのひとつです。頭蓋の底部と頸椎間の緊張を解放するテクニックで、ソフトでリラクセーション効果が高く、大変気持ちよいので必ずと言っていいほど眠くなります。

またC・S・Tは脳脊髄液の流れを改善し色々な症状に対応することができます。

頭蓋底解放だけでも、眼精疲労からくる目の疲れや肩こりが解消され、それらに起因する急性の頭痛緩和にも大きな効果が期待できます。

当院では整体メニューはもちろんのこと、ほぐしメニューの全てに頭蓋底解放を取り入れております。

C・S・Tの詳しい説明は、私がオステオパシーを習得した学院の研究所・クリニカルセンターのHPに詳しく書かれています。是非ご一読下さい。