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以下、葵堂鍼灸院で行う鍼と灸の一部をご紹介いたします。
●鍼(はり)
金・銀やステンレスを加工したものです。 太さや長さは実に様々な種類があります。その使い方もまた皮膚に刺すも のから接触させるだけのものまで沢山の手技が存在します。
●豪鍼(ごうしん)
0.16mm(写真)の髪の毛よりも細い鍼です。
ツボや患部を刺激します。
基本的に無痛ですが、鍼独特の重だるいような『響き』を感じる事があります。
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●灸(きゅう)
蓬の葉の裏側にある白い綿のようなもの(毛茸)を集めて作った艾(もぐさ)を燃焼させるものです。糸状の細いものからずっと大きなものまであります。直接熱が皮膚に触れる透熱灸や間接的な温熱刺激の温灸まで様々です。
●点灸(てんきゅう)
米粒の半分程度の大きさに整えた艾を皮膚の上で直接燃焼させます。
チクッとした熱感があります。 (写真)
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●竹灸(たけぎゅう)
その名の通り竹の中に艾を詰めたものを患部でコロコロ転がします。
暖かくマッサージ効果もあり大変気持ちのよいものです。
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●棒灸(ぼうきゅう)
艾をギュッと固めて棒状にしたものです。
カラダの冷えをとり、筋肉のコリを緩める際に使用します。
ボワーッとした温熱が心地よいです。
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●生姜灸(しょうがぎゅう)
スライスした生姜の上で艾を燃焼させるじんわりと暖かいお灸です。
灸熱により薬効成分が活性化され皮膚に浸透します。
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●枇杷の葉灸(びわのはきゅう)
枇杷は古来よりその薬効が極めて高く評価されており、
枇杷の木を仏教では 『大薬王樹』と呼び称されています。
その枇杷のよい成分が更に多く含まれる葉『無憂扇』を使っての温灸です。
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