お店の特徴
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●ロルフィング工房の手法
筋膜に圧力をかけ直接ワークする伝統手法はもちろんのこと、圧力をかけずに組織の自然な変化を促す(motility)と呼ばれる手法も積極的に取り入れてセッションを行っています。
●「白金の波の現象」を採り入れたワークを行っています。
Unit3のインストラクターであったRayMcChallはロルフィングは古代の錬金術を彷彿させるのようなものであるといっています。ある姿勢やパターンを変化させようとするのではなく流動的な膜組織がもっている全体的なまとまりをもつ性質に新たな焦点を当てることで筋膜をより重力場に適した状態に導きます。
ロルフィングというのは研磨することで職人の技となり、生命の可能性を探求することでもあります。
そして音楽が人を感動させるようにロルフィングも人を感動させるアート(芸術)の域にまで達せうる可能性があると感じています。
●白金の波の現象とは
ロルフィングのトレーニング初期に発見した手法です。白金の波は生命を包みこみ保つものとして存在しており、通常の呼吸のリズムとは違っていますが、このリズムは呼吸に心地よい変化をもたらしてくれます。
(特段怪しいものではなく、単に技術を深めるとそういう自然現象が起こるということです。クラニオセイクラルやバイオダイナミクスによればタイド(潮流)の一種やオステオパシーで言う一次呼吸(通常の呼吸を二次呼吸とする)というものがあるそうですがに近いもののようです。
またこの現象が起こっているときにこのフィールドに近づくいた人は誰でも感じるとることができます。)
●筋膜との関係
白金の波の現象(プラチナウェーブ)が現れるようになると筋膜がそれに沿って反応するようになります。筋膜同士の癒着が自然になくなっていき、組織が変わろうとする自然な力を利用するため無理がありません。
この現象の状態でワークするとリリースするという概念が必要なくなります。また筋膜がつまっていたりねじれた部位を把握することができます。