ご利用になる前に Believing in Quality

FTを用いる場合の具体例

FTを用いる場合、治療者は一方の手をセンサー、もう一方をテスターにし患者さんの身体の反応を読みとっていきます。

FTのセンサー
FTのテスター

まず患者さんに身体にとって、害となるお薬もしくは食品に触れて頂きます。その状態で治療者は患者さんの一方の掌を、FTすると指は粘る、もしくは動きません。これは身体にとって、合わないことを示しています。

また逆に身体にとって良いお薬に触れて頂きFTをすると、指はなめらかに動きます。これは身体にとって、有益で合っていることを示しています。

このように人間にはそれが害になるのか、利になるのか判定する能力が本来備わっています。しかしその反応があまりにも微弱で目に見えないため、普段その事に気が付きません。その反応を増幅させ、感知できるようにさせるのがFTなのです。

はりとおきゅう その正しい知識Q&A

ちょっと聞きたいあんなことこんなこと。

Q1. はりは痛いのですか?
明々堂で使うはりは、太さが髪の毛とほほ同じ程度の細いものです。ちなみにテルモの「痛くない注射針」よりも細いです。
また身体に入れる深さも、1mm入れるかどうかです(実際、浅く刺した方が気の調整がしやすいため)。ですので痛みは、全く感じないか感じても爪で押さえた程度です。
もちろん、1回きりの使い捨てですので感染の心配はありません。

Q2. おきゅうは熱いのですか?
明々堂で使用するおきゅうは温灸(おんきゅう)といって、穴の開いたお椀の上にもぐさを炊くようなものです。ですから直接肌に触れることなく、もちろん跡も残りません。
温度も熱くなく、とても気持ちよい温かさです。ちょうど、遠くからほんわりと暖められている感じです。
なかには、そのまま眠られる方もいらっしゃいます。

Q3. どんな症状に効きますか?
はりとおきゅうはさまざまな症状に効果があります。以下、列挙します。

運動系疾患:
肩こり/寝違い/むち打ち症/五十肩/腰痛/ぎっくり腰/椎間板ヘルニア/膝の痛み(膝痛)/こむら返り/打撲/ねんざ/リウマチ/腱鞘炎/ゴルフ肘/テニス肘

神経系疾患:
顔面神経麻痺/脳卒中後遺症/各種(三叉、肋間、座骨)神経痛/手足のしびれ/頭痛/めまい/不眠/自律神経失調症/うつ病/ヒステリー

循環器系疾患:
動悸/息切れ/高血圧/低血圧/心臓神経症/不整脈

消化器系疾患:
胃もたれ/食欲不振/胃酸過多/下痢/便秘/胃炎/胃下垂/痔/口内炎

呼吸器系疾患:
咳/風邪/喘息/気管支炎/咽頭炎/微熱が続く

内分泌・泌尿器系疾患:
バセトウ氏病/糖尿病/膀胱炎/前立腺肥大症/性機能障害

婦人科系疾患:
冷え症/むくみ/貧血/のぼせ/生理痛/月経不順/不妊症/つわり/更年期障害/逆子

眼・皮膚科・耳鼻科系疾患:
眼精疲労/仮性近視/ドライアイ/アレルギー性皮膚炎/じんましん/脱毛症/耳鳴り/難聴/メニエール病/鼻炎/蓄膿症

小児科系疾患:
かんのむし/夜泣き/夜尿症/はきくだし/小児喘息/斜視/アトピー性皮膚炎/虚弱体質

Q4. 一回の治療時間はどれくらいですか?
初診の方ですとカルテ作りや問診がありますので、約1時間です。
2回目からは、40~50分前後が平均的です。

Q5. 治療期間はどれくらいですか?
症状によって様々ですが、ぎっくり腰や寝違いなどの急性病は2~3回が多いです。症状の古い病気や内臓疾患、体質改善は、週1~2回ペースで3ヶ月が一つの目安です。

Q6. 女性一人でも大丈夫ですか?
女性のかたでも予約制で治療室も個室ですので、安心して治療が受けられると思います。また女性の方でも来院しやすいような、治療院作りをしています。できるだけ身体に害のあるものは排し、自然素材を多く取り入れています。ぜひ一度、お越しになってご確認ください。

Q7. 仕事帰りに寄りたいのですが。
最終受付時間は、20:00としています。ですので、それまでに受け付けしていただければ治療を受ける事ができます。ぜひ、会社帰りにもご利用ください。

Q8. 保険は使えるでしょうか?
保険に関しては、明々堂では一切扱ってません。理由は、治療の内容や料金に関して、患者さんによって違いを出したくないからです。保険を適応すると、経営的に多くの患者さんを診なくては成り立ちません。そうすると、どうしても治療の質が徐々に落ちてしまいがちです。明々堂の望む治療を維持するために、あえて保険は使わない事にしています。