
堂主のもっとう
やさしいはりとおきゅう
古来から東洋医学には「未病(みびょう)」という概念が伝わっています。
「未だ病ならざる病 (いまだやまい ならざるやまい)
現代的に云うと、病院の検査診断では異常は見つからないが、患者さんとしては明確に認識するつらい症状、となるでしょうか。このような場合、検査で異常が見つからないので一般的に病気とは扱われません。
しかし東洋医学的検査(入江FingerTest)をすると、ツボのルートである経脉(けいみゃく)に、はっきり反応が現れているものです。
まさに東洋医学的には、未病なのです。
明々堂では入江FingerTestをもちいて、身体から発する反応をとらえ、はりとおきゅうで症状を減少させ、皆様方の健康に少しでも貢献できれば、と考えております。
ぜひ明々堂のはりとおきゅうで、あなた本来の健全な身心を取り戻しください。
明々堂 堂主 小田崎博司

明々堂の治療の特徴

明々堂では診断、治療にあたって、
「
入江FingerTest(略して
FT)」という方法を用いています。
これは、故入江正先生が考え出した診断および治療法です。
このFTは、身体から発する微弱反応を即座につかむ事ができ、身体の異常な部位を感知する事ができます。又どのツボを用いれば症状が軽減するか、どの漢方薬を服用すれば効果が上がるかも、知る事ができます。
FingerTest(FT)とは
FTを用いる場合、治療者は一方の手をセンサー、もう一方をテスターにし患者さんの身体の反応を読みとっていきます。
具体的にはテスターの指のすべり具合、指が動くか、止まるか、で異常を判定します。
指がなめらかに動くのを 「
Sm(
スムーズ:正常)」、
指が動かしにくい、又は動かないのを「
St(
スティッキー:異常)」
と定義します。
この指の基準が 「
FingerTest:フィンガーテスト」 と言われる所以です。
もう少し詳しく
⇒http://meimeido.com/aboutft/index.html