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治療に使用する器具について
●当院で使用する鍼は全て新品の銀製の鍼です。銀の鍼は身体になじみやすいため、身体に優しく、治療にも効果が上がります。最近は経済性や鍼の刺しやすさなどからステンレスの鍼が増えておりますが、ステンレスの鍼は身体にとって親和性がなく、身体は刃物・異物として認識するため、鍼灸治療には不向きと当院では考えております。
●当院では、一人の患者様の一回の治療毎に銀鍼の新品をおろし、治療後は使い捨てとして処分します。他の患者さんに使用したものを使い回しすることは決してありません。
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八分長柄・一番鍼
●身体に親和性のある銀製の鍼です。鍼の太さは髪の毛ほどです。
●つぼの位置や状態によって3ミリ〜2センチが身体に刺入されます。
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金てい鍼
●銀よりもさらに身体に優しい18〜20金で作られた鍼です。この鍼は身体内部に入れるものではなく、ツボの上に軽く当てて気を送るための鍼です。
●鍼がどうしても苦手な方、鍼治療に敏感な方、小児鍼に使用します。また、通常の本治法の補足に使うことがあります。
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上質もぐさ
●古来からもぐさの産地として知られる伊吹山産のもぐさを使用しています。
●米粒の半分程度にもぐさをひねり、点火します。部位の反応により3つから6つ使用します。
● 上質のもぐさを小さく、少数使用するためお灸の痕が残ることはありません。
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マグレイン
●金メッキされた合金の粒で、身体の状態に合わせて必要なツボに貼っていきます。
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