ご利用になる前に Believing in Quality

よくある質問

Q.カイロプラクティックと整体はどう違うのですか?

A.整体とは、もともとは、あん摩などをやっていた人が、カイロプラクティックの背骨を動かす技術を施術に取り入れたものです。カイロプラクティックは、科学・哲学・技術の3本柱で成り立ちます。良い治療に必要なものは、治療技術ではありません。それは、どこが悪くなったのか、なんで悪くなったのかを見つけることが出来ればあとの治療は、そんなに難しいものではないからです。カイロプラクティックは、その原因を見つけるために、背骨と神経と健康の関連性(哲学)と基礎医学(科学)を必要とするのです。整体にはこの科学と哲学が抜け落ちています。なので、自分の技術の枠に収まる患者さんなら対応できるがこの技術でよくならなかったら対応できないのです。
   カイロプラクティックは、一度治療して良くならなくても、科学と哲学があるので施術内容を考え直し再度チャレンジすることが出来るのです。

Q.国際基準のカイロプラクティックと普通のカイロプラクティックは違うのですか?

A.普通のカイロプラクティックは、実際カイロプラクティックではありません。自称カイロプラクティックです。カイロプラクティックになるための教育基準がWHO(世界保健機関)で定められています。この教育基準は、医科大学同等の基礎医学とカイロプラクティックの技術を4200時間以上学ばなければならないと言うものです。日本では、カイロプラクティックの法律がないので誰でもカイロプラクターと名乗ることが出来ます。よって、2~3週間のセミナーや2年制の専門学校しか出ていない人が、カイロプラクティックの看板を上げているのが現状です。
   実際、私が大学2年生のときに患者さんを治療できたかと言うとまったくでした。なので、やはりある程度の教育期間は、カイロプラクターを養成するのに必要だと思っています。

Q.骨をボキボキ鳴らすのが怖いのですが?

A.関節を動かすと関節の中にあるガスがはじけボキッと音がするのです。決して関節が壊れた音ではないので安心してください。
  関節を動かすことにより関節についている筋肉や靭帯などを引き伸ばし緩めたり、関節を正しい位置に戻すことに神経の流れを正常化できます。
  よって施術に必要な場合は、積極的に施していきます。そのほうが直りが早いので、長期間通ってもらう必要がなくなるからです。
  どうしても怖い場合は、違うテクニックを行いますので安心してください。

Q.治療期間はどのくらいかかりますか?
  
A.治療期間は、もちろん症状によって異なります。急性の症状は、比較的早く取れますが、慢性的なものには時間がかかります。
  具体的には、急性腰痛(ぎっくり腰)は4~5回、慢性腰痛は、5~10回程度の目安です。ただ、治療期間には個人差が大きく影響します。例えば高齢の方は、時間がかかるのは分かると思います。また、腰痛もちで重たい荷物を毎日持ち上げるような仕事の人は、治療しても日常生活で腰に大きな負担をかけていますので治療には他の人より期間がかかります。このように、良くなっていくのに個人差がありますのでどのくらい治療期間がかかるかは、目安でお伝えしております。

Q.保険は利きますか?
  日本では、カイロプラクティックは法制化されていないため保険を使うことが出来ません。
  すべてが自由診療になっておりますのでご了承ください。また、患者さんの負担を軽くするため回数券をご用意しておりますのでご利用ください。

Q.老人や子供でも受診できますか?
  お子様からお年寄りまで治療できます。お子様は、まだ身体が成長過程にあるのでそのことを考慮し治療いたしております。また、老人の方は、骨粗鬆症や、ホルモンバランス異常、循環器障害などさまざまな病気を考慮しながら治療を行いますので安心して施術を受けてもらっています。

Q.特に症状はないのですが受診してもよろしいですか?
  大歓迎です。カイロプラクティックの目指すところは予防医療にあります。体調を崩す前に身体の調子を整え健康のままでいられるのは理想です。
  カイロプラクティックは、この予防に長けています。健康維持のためご利用ください。

Q.O脚はなおりますか?
  O脚は良くなるものと良くならないものがあります。簡単に言えば生まれつきO脚の人は良くなりません。骨の形状がO脚にさせている可能性が高いからです。良くなる可能性のものとしては、膝周囲の筋肉のバランスが崩れO脚になっているものです。
   その他、O脚に関して注意しないといけないことは、O脚をまっすぐにすると、関節の軟骨や靭帯、半月版などにかかる力が今までと変わってくるため痛みが出てくる可能性があるかもしれません。カイロプラクティックとは、美容のためにあるのではありません。健康のためにあるものです。
  このように、膝を真っ直ぐにして痛みが出てくる可能性がある方には、治療は行っておりませんので、ご了承ください。

Q.どのような服装できたらいいですか?

A.動きやすい格好であればなんでも結構です。ただし、スカートは控えてください。

Q.骨粗鬆症ですけど治療はうけれますか?

A.治療できます。女性の方は特に、閉経後骨内のカルシウム濃度が減少します。よって、骨粗鬆症のリスクは高いです。
  カイロプラクターは、骨密度が極端に低くなる骨や場所を学んでおります。治療や検査の際、この場所に負担をかけないように行っていきます。
  実際、上は90歳以上の患者さんを治療したことがありましたが、特に問題なく治療できましたので安心なされてください。