吉見 薫
1961年生まれ
1983年 近畿大 農学部 水産学科卒
1990年 カイロプラクティックカレッジ卒業、同校非常勤講師となる。
1991年 カレッジ付属施療院院長になる。
1993年 付属施療院退社、玉造腰痛センターを開院する。
2002年 カレッジを退社。
現在に至る
院長から一言
首の張り、肩こり、腰痛など運動器の不定愁訴や傷害は受身の治療だけでは完治しません。
患者の方が能動的 (アクティブ)になって、運動療法や負荷を軽減するための姿勢の改善、ストレス発散のための気分転換を行うことが肝心です。
しかし、運動療法や姿勢の改善を行うとき、筋肉が緊張していたり、関節が動きにくかったらどうでしょう。よほど意志の強い方でないかぎり、やりにくい状態でそれらを行うことは困難です。では、楽にそして効果的にそれらを行うためにはどうすればいいのでしょう。
答えは、まず楽に動かせるように低下した筋や関節の機能を高めてあげることです。
カイロプラクティック・整体は筋や関節にアプローチすることによりそれらの機能を正常化して、運動を行いやすく、そして正しい姿勢をとりやすくします。
そして、正しい姿勢をとって、適度な運動を行うことは、正常な運動機能を維持する事にとどまらずに、神経生理機能をも正常化して、人間の持つ自然治癒力を余すことなく用いることが出来る体にします。
当院は、皆さんが健康的でアクティブな生活を送れるようにお手伝い致します。