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1.温熱ルームに入ってみると…
(遠赤外線効果で老廃物を体外へ)
更衣室でTシャツと半ズボンに着替えて温熱ルームへ。入ったとたんほんわかと優しい温かさに包まれ、思わず「気持ちぃぃ〜」と声が…。
そのわけは一般のサウナルームと違って室温の設定が32〜38℃、湿度は50〜60%と抑えめに設定されているからだそう。だから子どもからお年を召した方まで大丈夫、からだの弱っている方でも疲れた方でも大丈夫なあたたかいお部屋(ルーム)だそうです。かもお部屋の中にはマイナスイオンと遠赤外線がたっぷり!!
このお部屋では好きな本を持ち込んで読んだり、部屋のライトを落としてもらって寝てしまったりしても大丈夫。家族やお友達と入ったら中でおしゃべりも楽しめます。
途中で院長先生が様子を聞きにきてくれるので安心です。時間はだいたい1時間。汗がじんわりとあるいはたっぷりと出て、すっきり!!からだも軽くなった感じになります!!
その訳は、からだが細胞レベルで温まり、出る汗に細胞の中に閉じ込められていた老廃物や有害物質・脂肪が溶け出して体外へ出されるからとのことです。
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2.温熱ケアーの様子をみると…
(アチチ反応で自己治癒力をアップ)
MI式温熱治療器をからだにそってあててゆきます。すると不思議なことが起こります。からだのあるところでは思わず「ふぁ〜」っと声が出るほど心地よさそうなのに、あるところでは「アチチ」と飛び上がる(=アチチ反応)のです。
「なぜ施療は同じなのに反応がまったく違うんですか?」と尋ねてみると、それは血流の流れに原因があるとのこと。血流がよいところではからだの内部まで届いた熱もすぐに流れて心地よいけれど、血流がよくないところでは熱が集中して当たって感じるからアチチと飛び上がるほどに感じるとのこと。
つまりこの「アチチ反応」は血流のとどこおりを溶かし血流をよくしている現象だそうです。だから次に同じところを当てると最初ほどは熱くなくなり、次第に心地よい熱さに変わっていくのだそう。また脳を刺激し自律神経のバランスを整える効果もあるとのことでした。
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