バイタルなび (バイタルナビ)
あなたの元気を応援するサイト。
「バイタルなび」へようこそ バイタルなび | ログイン | マイページ | ヘルプ | お気に入りスポットに追加

梅木はり灸院

神戸市西区前開南町 脈診流経絡治療の「梅木はり灸院」
Top

メニュー

施設

クチコミ評価

Top > メニュー・こだわり
メニュー


脈診流経絡治療とは、中国三千年の伝統を持つ鍼灸術であり、個人個人の個性を大切にする医術であります。

東洋医学の基本概念では、人体は14本の異なる働きを持つ「経絡(けいらく)」からなっており、その中を「気」が流れているとし、「気」は、人体を流れるエネルギーと考えています。この「経絡」は五臓六腑に連絡しており、東洋医学では内臓が衰えて「気」が取り込めなくなると病気になると考えています。「経絡」のアンバランスを脈診や腹診を中心に、東洋医学独特の四診(望診・聞診・問診・切診)を用いて診断します。そうして、歪のある「経絡」に対して、その経絡場のツボに鍼灸術を施して経絡の歪を調整するのです。
  
現在WHO(世界保健機関)では、49種類の疾患に鍼灸術が適応するという草案が発表されています。また、1997年には、世界最大の医学研究所である米国のNIH(米国国立衛生研究所)が、鍼灸術の効果を認めるという報告をしています。
 
適応疾患
 
肩こり・腰痛・疲労回復は勿論のこと、多くの症状に適応しますが、下記にその一部を列記します。

●運動器系

ギックリ腰・腰痛・膝痛・50肩・関節炎・外傷(骨折・打撲・ムチウチ・捻挫)の後遺症 ・各種スポーツ障害など
初診料 500 yen
【診療料金】
一般 4,000 yen
中高生 3,500 yen
小学生 2,500 yen
小児 1,500 yen


ご利用いただく前に


当院の治療方針


当院が行う脈診流経絡治療で、健康的な毎日をお過し下さい。 

1、診察時のお願い
どのような些細な症状もお話しください。それによって正しい診断と治療を行うことができます。

2、全身治療
来院される患者さんの中には、「肩がこるので、肩に鍼を刺してください」とか、「腰が痛いので腰に鍼をしてください」などと言われる方がおられますが、東洋医学では、病は体全体(経絡)の不調和によって発祥すると考えており、この経絡を調整することによって、自然治癒力が強化され、病が根っこから治るとされております。従って当院では、局所の症状であっても、手脚のツボを使って全体を調整します。

3、治療間隔
患者さんの体質や病状によって、治療間隔は異なります。調子が良いからといって自己判断で治療間隔をあけると、病気の回復を遅らせることもあります。当院の指示に従ってください。

また、健康の保持増進や病気の予防を目的に通われる方も多くおられますが、このような場合、月2回程度の治療をお勧めします。

4、瞑眩(めんげん)について
漢方では瞑眩と言いますが、治療後一時的に体がだるくなったり、症状が烈しくなったような感じがすることがあります。これは病気が治るために必要な反応なのです。このとき、治療を断念される方がおられますが、まことに残念です。自己判断せずにお気軽にご相談ください。

5、使用鍼について
当院は、全てディスポ鍼(使い捨て鍼)ですので、ウイルスや細菌に感染することはありません。




© Copyright 2005 Moasis, Inc. All rights reserved.