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施術内容

推拿(中国整体)
推拿は全身の筋肉や骨格だけでなく、すべての内臓をくまなく刺激するものです。そして推拿で気の流れのバランスが回復すると、心と感情もよい影響を受けます。

また、手による心地よい刺激にはセロトニンを発生させる効果があります。
セロトニンとは脳内の神経伝達物質のひとつで、ほかの神経伝達物質であるドーパミン(喜び、快楽)、ノルアドレナリン(恐れ、驚き)などの情報をコントロールし、精神を安定させる作用があります。
セロトニンが不足すると感情にブレーキがかかりにくくなるため、快楽から抜け出せずに依存症に陥ったり、うつ病になりやすいなどといった指摘もあります。

「アジアン ヒーリング セラピー 森羅」では、身体の不調や痛みなどを感じている方への症状軽減に「推拿」をお勧めします。

タイ古式セラピー
タイ古式マッサージは、約2500年前インドから仏教やその他のインド文化と共に伝えられたといわれています。
その中でもタイ古式マッサージは、仏陀の主治医であったシワカ・コマラパが創始者とされており、仏教寺院にて仏陀の教えと共に伝統医学や薬草学(サムンプライ)を行い、人々を治療していました。
タイではこのシワカ・コマラパを「医学の父」と呼び、崇拝の対象としています。

このように、初期の仏教寺院では、さまざまな医学知識が蓄積され発展していきました。彼らは自分たちの仲間だけでなく、さまざまな人を治療し、治療を受けた人はお寺を援助するようになりました。
こうした仏教と伝統医学の共生により、その他の地域でも仏教が受け入れられるのを容易にしてきました。
今でもタイでは仏教とマッサージが深いかかわりを持ち、お寺でマッサージが行われているようです。

「アジアン ヒーリング セラピー 森羅」では、体がだるかったり、疲れを感じている方へのリラクゼーションとして、また運動不足で体が硬くなっている方へのエクササイズとして「タイ古式セラピー」の施術をお勧めします。

インド式アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダとは、サンスクリット語でアーユス(生命、寿命、生存)とヴェーダ(真理、正しい知恵)と言う二つの言葉から成り、「生命の科学」「生活の知恵」を意味し、健康の維持、増進を目的とする古代インドの伝統医学です。 その歴史は、5,000年ともそれ以上とも言われています。

アーユルヴェーダでは、自然界や宇宙に存在する「空、風、火、水、土」の5元素が人間の身体を構成させていると考ええられています。
この元素が組み合わさって3種類の生命エネルギーが形成されています。
この3種類の生命エネルギーを「ドーシャ」と呼び、「ヴァータ、ピッタ、カパ」の3つから成ります。
3つのドーシャはそれぞれ2つの元素の組み合わせで出来ていて、ヴァータは風と空、ピッタは日と水、カパは水と土から成っています。

【ヴァータ体質】
機能-運動、伝達、輸送、循環
特徴-痩せ型、想像力、活力、直感的、順応性、衝動
   頭痛、肩こり、腰痛、不眠、冷え、便秘、乾燥など

【ピッタ体質】
機能-消化、代謝、分析、燃焼
特徴-中肉中背、知的、誠実、集中力、統率力、短気
   下痢、発熱、多汗、消化器官、充血、肌荒れなど

【カパ体質】
機能-合成、結合、構造、維持
特徴-肥満型、安定性、忍耐力、持久力、献身的、頑固
   浮腫み、関節、鼻炎、気管、風邪、泌尿器など
健康を維持すると言う事は、このドーシャのバランスを保つ事なのです。
3つのドウシャのバランスは人によって異なり、割合も生活スタイルや時間、季節により絶えず変化しています。
先ずは自分自身を理解する事から始まり、それらに応じた食事や睡眠運動などを「意識」して心掛ける事が大切です。

また、アーユルヴェーダでは「ダートゥ」と呼ばれ、 血漿(ラサ)、血液(ライタ)、筋肉(マーンサ)脂肪(メーダ)、骨(アスティー)、骨髄(マッジャー)、生殖器官(ジュクラ)から成る7つの構成要素が身体を組織すると言われています。
これらの7つの要素は、お互いが相対関係にありバランスを保ってるので1つが乱れると他の組織まで影響を及ぼしてしまうのです。

「アジアン ヒーリング セラピー 森羅」では、数あるアーユルヴェーダの施術の中から「アビヤンガ」と「ナバラキリ」を行ってます。

ハーブバームやハーブオイルを用いて、マルマと呼ばれるツボを中心に患部もしくは全身を刺激していきます。皮膚から伝わる心地よい刺激により副交感神経が優位になり、肉体的、精神的にもリラックスを可能にします。また、疲労物質や老廃物の排出を促します。その後、ライスやミルク含んだハーバルボールを用いて、身体へ当てていきます。温灸効果とハーブの成分が浸透して行く事により血液やリンパ液の循環を促します。

「アジアン ヒーリング セラピー 森羅」では、冷えや浮腫み、慢性的な凝りなどを感じている方への体質改善に「インド式アーユルベーダ」の施術をお勧めしています。

ホットストーンセラピー
『ホットストーンセラピー』とは、火成岩の一種である玄武岩をお湯などで約50~60℃に温めてオイルと共に全身のエネルギーポイントを刺激しながら身体と神経組織に働きかけ、テンションとストレスを緩和し心身のバランスを調整すると云われているセラピーです。

アメリカ大陸が発見される前のネイティブ・アメリカンは、太陽の光と熱で温めた石を治療や魔除けに使用していたと言われています。そして、地球上に数多く存在する自然療法の一つとして「石」を使用したナチュラルセラピーとして『ホットストーンセラピー』は現代に受け継がれているのです。

何万年という太古の昔からの長い年月の間に起きた地殻変動、風雪、水の流れ、乾燥などから砂漠化したアリゾナの川から採取された玄武岩を研磨した石を用います。

ネイティブ・アメリカンの聖地であり、地球のヘソとも呼ばれるアメリカ南西部に位置するアリゾナ州の秘境「セドナ」。
「ヴォルテックス」と呼ばれるエネルギースポットが点在していて、世界でも有数のスピリチュアル・パワースポットとして注目されている。【ヴォルテックス(VORTEX)】とはラテン語で渦巻きの事。セドナを取り囲むレッドロックには莫大な量のエネルギーが渦を描くように発散される場所があるとされ、神秘的な代名詞となっている。

「アジアン ヒーリング セラピー 森羅」では、冷えや浮腫み、慢性的な凝りなどを感じている方への体質改善やの他、強いストレスを感じている方のリラクゼーションとしても「ホットストーンセラピー」をお勧めしています。

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【★森羅極楽コース】

<施術内容>
まず、フットバスで足を温めスッキリと!
その間に、簡単な施術の説明とお身体の状態や気になる部分などお聞きします。

タイ古式セラピーで全身をストレッチ! (約120分)
タイ古式特有のゆったり感を味わいながら十分に身体をほぐされて下さい。

アーユルヴェーダで全身を滑らかに! (約150分)
アビヤンガ(ハーブオイルセラピー)で老廃物を除去ナバラキリ(ハーバルボールセラピー)で血液やリンパ液の流れを促進します。 



スチームハーブサウナで身体の芯まで温か!
発汗作用があり、新陳代謝やカロリー消費を促し肌細胞や各臓器の活性化にも繋がります。

ハーブサウナでたっぷり掻いた汗をシャワーで流してサッパリと!
シャワーの後にはお肌もツヤツヤですよ!!

施術後にはハーブティーをご用意しております!
きっと身体もフワフワ軽く感じる事でしょう。渇いた喉を潤しながらマッタリして下さい。
※ 施術着やタオル等はこちらで用意していますのでお気軽にお越し下さいませ。
※ お客様の身体の状態によっては施術をお受けできない場合もございますので予め御了承下さい。