お店の特徴
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治療の内容と取り扱う施術法
【指 圧】
腹診(体調がお腹に反映されるので触診で調べる)、動診(体調が体の或る一方向の動き易さ、動き難さとなって現れるのを観察)に基づき14本の経絡(気血の流れ道)の虚実(エネルギー不足・エネルギー過剰)を調整する為、全身治療を基本とします。
【操体法】
仙台の医師、故橋本敬三先生が開発された不思議な柔らかな操法です。体調不良のときには、体に歪みが出て、体のある方向の動きに痛い、硬い、動きにくいなどの制限が出がちです。その制限方向の逆方向に呼吸法(呼気)を使いながらゆっくり動かし、もっとも気持ちが良いところで動きと呼吸を少し止めて、次に一気に脱力します。体の歪みがとれて、カスミが晴れたように気分がスッキリするでしょう。患者さん自身がする「操体」の指導とお手伝いをします。
【鍼 灸】
動診、良導絡測定(経絡=気の通り道=の抵抗測定)、フィンガーテスト(FT)などを使って経絡診断し、急性の痛みには主としてハリ治療、慢性化したものにはハリと灸を使って治療しますが、ハリにイオン・パンピング(皮下の陽電子=こりや炎症、の流れ調整)をしたり、ハリに軽い直流やパルス波を短時間加えて刺激を強くすることもあります。冷えに対しては、灸頭鍼(ハリの頭でもぐさを燃やす)や赤外線ランプ加温も併用します。 痛くないハリ、熱くない灸を目指しています。
ハリや灸に抵抗がある方はご遠慮なく申し出下さい。腰痛(ぎっくり腰等)、頸肩こり、五十肩、膝痛、神経痛、ストレス性体調不良等が良い適応です。
※衛生面や感染予防を配慮して、ハリはディスポ(使い捨て)のハリを使用しますのでご安心下さい。