お店の特徴
|

|
|
【施術はオーダーメイド】
東洋医学では病態を診るのではなく、「その人の全体を診て」施術を行います。
西洋医学との大きな違いは、臓器の局所的な病態の分析をして治療を進めるのではなく、全体的総合的にその症状を捉えて、お一人おひとりの状態にあわせたまさに「オーダーメイド」の施術を行います。そのため、同じ症状や施術する日によって使う穴(つぼ)や施術方法が違います。
たとえば、生理痛についてですが、西洋医学では同じ「痛止めの薬」を使います。しかし、東洋医学の場合、生理痛にも生理前に不調が出る場合、生理後に不調が多い場合、痛みにも刺すような痛みや張ったような痛みなどがさまざまな状態があります。そのため、それぞれの人で使う穴(つぼ)が違います。また、鍼を浅く刺したり、深く刺したり、お灸をする場合、しない場合など施術の方法も違ってきます。さらにその人の体質、体格、季節、またそのときストレスの有無、感情の変化などにより施術内容が違ってくるのです。
そのために、最初に行う四診(望診・問診・聞診・切診)が重要なものとして位置づけており、この四診から全体的総合的に判断し、お一人おひとりに合わせた「オーダーメイドの施術」を行っています。