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養精鍼灸院

世田谷区桜新町の女性鍼灸師による女性と子供のための鍼灸院
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皆様からよく頂く質問とその回答をまとめました。



Q.鍼は痛くありませんか?

A.使用する和鍼は注射の鍼よりも細いものを使用します。概ね痛みを感じることはありませんが体調、精神的緊張により痛みを感じる場合があります。
また、「ずん」という感覚を痛いと勘違いされる方が多いのですが実はこれが「鍼の響き」で効いている証拠なのです。「痛い」というのは神経に触るようなぴりぴりした感覚を言います。
そのような場合には無理に鍼をすることはありません。すぐに鍼を抜きますのでご安心ください。




Q.お灸は熱くありませんか?

A.「間接灸」といって直接肌には触れないお灸を使いますので火傷をすることはありません。ただ、お灸も体調により熱く感じる場合がありますが、その場合は熱さの調節をしますので、ご安心ください。




「温灸」と言って「ほんわり温かい」お灸もご用意しています。間接灸や鍼の苦手な方にはこちらでの施術もご用意しております。



これは棒灸というものでもぐさが棒状になっているものです。ほんわりした温熱が心地よく眠気を誘います。不思議な形のものはやけどをしないようなフードになっています。

スタッフ紹介


小沢 佳子

■略歴
青山学院女子短期大学卒業
銀行員として社会人を歩み始める。
その後、金融機関などで事務職として働くが、自分自身でできることはないかと渡英、シャーリープライス社にてアロマセラピーを学ぶ。
帰国後、東洋医学の全体的な体の捉え方に興味を持ち、日本理療専門学校入学、経絡治療、奇経治療などを学ぶ。

国家資格 鍼灸・あん摩マッサージ指圧師免許取得

接骨院に勤務するものの、部分的な治療に飽き足らず、自宅で治療をする傍ら、上海第一治療院 研修生として中医学を勉強する。さらに2006年9月、中医学の真髄「李世珍の針」を学ぶため、中国 南陽の研修に参加。中醫堂 関口先生、泰生堂薬局 武藤先生らに師事。

■治療の考え方
「最高の主治医は自分自身であり、最高の薬は自分自身の身体の中にある。」

■「養精鍼灸院」の名前の由来
東洋医学では
「養」=「滋養」する
「精」=「生命力」と考えます。
鍼灸で一番とする分野を治療院の名前として命名しました。

ブログ よちこ先生の治療よもやま話




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