バイタルなび (バイタルナビ)
あなたの元気を応援するサイト。
「バイタルなび」へようこそ バイタルなび | ログイン | マイページ | ヘルプ | お気に入りスポットに追加

トーエ治療院

オステオパシー、鍼灸、マッサージ
Top

メニュー

施設

クチコミ評価

Top > メニュー・こだわり
メニュー


皆さんの中でこの名前を聞いた事がある人はあまりいないかもしれません。オステオパシーは、1874年アメリカのDr.Still(1828年〜1919年)によって発表されたアメリカ医学です。指圧・マッサージとは異なり、微妙に狂っている人間の骨のズレ、中枢神経を覆う硬膜や頭蓋骨の緊張、内臓機能低下などを手により施術し、健康を回復させる西欧現代医学法で、アメリカでは手技治療から投薬・外科も行うドクターオブ・オステオパシー(DO)として、第一次医療の一端を受けおっています。

【適応症】
腰痛・肩凝り・関節痛・神経痛・スポーツ障害などの整形外科的分野は勿論の事、生理痛・冷え性・更年期障害・などの婦人科疾患、ムチウチなどの各種後遺症、花粉症などの各種アレルギー、その他にも内科的疾患・耳鳴り・めまい等や虚弱体質の改善などにも効果があります。

【オステオパシーの治療目的】
オステオパシーの治療の主題は、自然治癒力を阻害するものを取り除き、本人自身の体力・免疫力を高める事です。背骨や四肢関節の動きが正常でなくなると、血液循環が悪くなり、疲労物質や発痛物質が溜まり、痛みや凝りが発生するので、そうならないように身体の関節の動きを良くする事が第一目的です。その他に内臓の動き・硬膜の緊張・経絡の乱れなども考慮しています。
初診料 2,000 yen
施術料 6,000 yen
回数券(5回分) 25,000 yen

O脚の矯正と言っても、体は全体で一つのユニットです。脚ばかりに目を向けていたのでは、O脚は改善しません。

【症状】
まず問診を行い、それから体の状態をいろいろ検査します。今回施術を受けられた方は、O脚ばかりでなく、ひどい腰痛、肩こり、冷え性、足のむくみなどがありました。まず全体の姿勢を見ると、重心が足の外側に乗っているのがはっきりわかりました。次に、少し歩いてもらいました。前かがみになり、脚をひきずるような歩き方でした。また、左の骨盤がきちんと動いておらず、左脚全体を引きずっているような歩行でした。こんな歩き方では、腰が痛くなったり、歩いてもすぐに疲れてしまうはずです。
それから立位での全体傾聴(検査)で、左の腎臓の機能低下がわかりました。まず、左の腎臓の内臓マニュピレーションを行いました。

【治療方法】
内臓マニュピレーション
靭帯性関節ストレインで体の筋肉、靭帯の調整(広背筋、大腰筋、梨状筋、中臀筋など)
四肢関節の間接法、靭帯性関節ストレインで股関節、膝関節、足関節の調整
筋エネルギー、スティルテクニック、間接法で骨盤、脊柱の調整
頚椎、頭蓋骨の調整
立位での姿勢検査、歩行検査
初診料 2,000 yen
施術料 8,000 yen
回数券(5回分) 35,000 yen

下記の疾患で医師の同意書があれば健康保険の対象になります。

1.神経痛(坐骨神経痛、三叉神経痛など身体のあらゆる場所の慢性の痛み)
2.リウマチ
3.頚腕症候群(首、肩、腕の痛み、しびれ、だるさ、こりなど)
4.五十肩
5.腰痛症
6.頚椎捻挫後遺症(交通事故などによるむち打ちの後遺症)

詳しくはこちらをご覧頂き、ご相談ください。
初診料 2,000 yen
施術料 3,000 yen


15 min 1,500 yen


1ヶ月 10,000 yen


こだわり


施術の流れ

問診
トライアスロンの選手の男性、27歳
症状ー長年のトレーニングに伴う全身疲労、特に膝、足首、腰の慢性的な痛み。


全体傾聴

腎臓、肝臓の機能低下が分かった。


筋力検査

腎臓リフト

体傾聴で機能低下が分った腎臓、肝臓。まずその部分の内臓マニュピレーションを行う。


背中のオステオパシー

それから背骨の間接法のオステオパシーをやり。下肢の関節のオステオパシー。




だいぶここまでで痛みは消えたが若干膝に痛みが残ったので膝関節に鍼をしたら完全に痛みが消失した。

予後ー良好。バイク60km。ラン40kmをこなしても痛みは出ず、今の所順調に練習している。

その他の症状と症例


ご利用いただく前に


よくある質問

Q:何回くらいで治りますか?
A:その人の症状によって異なるので一概には言えませんが、急性のぎっくり腰や寝ちがえなどは1〜2回で治る場合が多いですが、慢性の場合にはそれだけ多くの時間がかかります。

Q:痛くないですか?
A:よくテレビなどで、強く押したり、バキバキ鳴らしたり、プロレス技のような事をしたりしていますが、当院ではそういった事はいたしません。受けている人はただ触わられてるくらいにしか感じないでしょう。

Q:今日始めて治療を受けましたが、ただ触っているだけなのに何故良くなるのか不思議です。これは気功ですか?
A:良く言われますが、まずオステオパシーは気功ではありません。骨格や関節、筋肉などの異常を物理的に治療しています。治療の強さですが、強すぎる刺激に対しては、人間の身体は防衛反応を起こし、筋肉や関節を固めます。その状態で無理に治療をすれば、患者さんの身体が壊れる可能性があります。適切な刺激で、正しい方向に治療すれば弱い刺激でも十分効果があります。

Q:整体とはどう違うのですか?
A:まず、整体というのは日本でもアメリカでも資格制度もなければ、明確な定義もありません。ですから、現在整体として看板を出している人は様々な人がいます。学校もたくさんありますが、国家資格ではないので、それぞれの学校によって内容も期間もばらばらです。講習会やセミナーなども随時行われている為、短期間でも技術を習得する事も出来ます。前記のような学校や講習会を受けただけで開業している人もいれば、一定期間他の整体院に勤務して開業する人、ハリやマッサージなどの資格を持っている人がやる場合、外国に留学して帰国して開業する場合など色々です。オステオパシーは、アメリカでは15の大学があり資格制度がありますが、残念ながら日本ではまだ国家資格になっていません。日本での状況は、現在整体と同じような扱いになっていますが、オステオパシーには独自の理論と哲学があります。

Q:痛くなってから 治療すればよいのですか?
A:私は患者さんに対して押し付けがましい事をするのは嫌いなので本人の自由に任せていますが、痛くなくても人間の身体というのは1日ずつ年を取っているし、日常生活でのストレスなどで身体は少しずつ疲労が溜まり、歪みや捻じれなどが生じてきます。ある程度までは本人が気がつかないのですが、限界を超えると痛みや凝りを感じ出すようになります。その時慌てて治療するよりは、症状が出ないうちに治療しておけば痛みを感じずに済みます。何度も身体に痛みを感じるまで我慢すれば慢性化して治りにくくなるし、治らなくなってしまう場合がありますから、あまり我慢しないで早めに治療を受けるのが良いでしょう。定期的に治療を受ければさらに良いですし、そうする事によって延命効果も期待できるし、いつも元気でいれば気分もよければ仕事の能率もはかどる事でしょう。




© Copyright 2005 Moasis, Inc. All rights reserved.