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はり灸治療院 萌芽
治る力は内にある
冬眠っていた木々から、芽が萌え出るように
針には体を目覚めさせる力があります。
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施設・スタッフ紹介
施設
手作りの看板でお迎えいたします。
治療室
12歳のおばあちゃん犬リリー。
ちょっとお得な
リリー割引
あります!
スタッフ紹介
院長 富川 明子
うお座
出身地 仙台市
現在 夫と小学生の息子、プラス犬一匹の生活です。
昭和64年 薬剤師免許取得後 薬剤師として内科、外科などのクリニックに勤務、その後OL生活。結婚後は漢方薬局、調剤薬局で働きました。
平成13年はり師、きゅう師、あんま・マッサージ・指圧師免許取得後 鍼灸院で働きました。
東洋医学との出会いは病院勤務の時代、母がリウマチになった時でした。目に見えて悪くなっていく母。リウマチの西洋薬はリスクも高く、治癒率も低かったので「漢方をやってみたらどうか」と研修先の薬剤師さんに薦められての服用でした。お陰で一部に痕跡が残ったものの、今ではほとんど痛みはありません。その後、その処方を決定していただいた当時 北海道薬科大学教授 鹿野 美弘先生(現 富山大学薬学部教授)の講義に出会い、その面白さにどんどん引き込まれて行ったのです。「当たるも八卦当たらぬも」で処方されていると大勘違いしていた私!それどころか「人はなるべくして病気になっているんだ!」と、その東洋医学の観察力と、薬物の効能は衝撃的だったのです。もともと、化学よりは生物が好き。季節の移り変わり、生の中で見られる体の変化。そういうものを見つめるのが好きでしたから、初めての講義、「一貫堂処方に於ける解毒証体質」を聞いてなるほど!とすんなり受け入れることができました。勉強会でお会いする先生方のお人柄に憧れた一面もあります。(ミーハーですね)
針治療はもともと子供が欲しくて通い始めました。そのときはできなかったものの、自分の体がどれだけ冷えて衰えていたのか知ることになります。変わっていく体に「針と漢方を組み合わせたら私のように不妊で困っている人を助けられるかもしれない。」と、自分ができてもいないのにそう思ったのです。(笑)
主人の理解を得て、鍼灸学校に3年間通いました。毎日、授業で針やマッサージを受け、勉強会でお世話になった先生に処方していただいた漢方を飲んで、まさに「針と漢方」になったとき、6年目にして初めて子供ができたのでした。子供ができてみると、小児針と漢方の威力をますます感じます。家族が具合の悪いときに自分にできることがあると気が楽です。家族にしてみれば「いい実験台にされてる」のかも知れませんね。
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