施設 Facilities

●スーパーライザー●

「スーパーライザー」は、光の中で最も深達性の高い波長帯の近赤外線を、高出力でスポット状に照射することを可能にした初めての光線治療器です。赤外線を全身の痛むところに照射します。
従来の低出力レベルのレーザーとの違いは、スーパーライザーの方が多波長で出力が高く、体の奥の神経や筋肉に赤外線がとどきます。
医科領域では国内外合わせて1万を越える施設で利用され、全国の大学病院を中心に麻酔科 (ペインクリニック)、整形外科、皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科などで幅広く利用され、医療現場で大きな注目を集めています。

■こんな時に・・・
寝違い・肉離れ・五十肩・けんしょう炎・スポーツ障害(テニス肘・野球肘)などの症状に使用します。

●レボックス●

プロスポーツ選手にも使われている治療器
プロ野球選手をはじめ、世界的に有名なプロスポーツ選手にも数多く愛用されている電気治療器です。ケガ、術前術後の治りにくい慢性の痛みの部分に対して電気を流し、固くなった筋肉を柔らげます。

レボックスの作用
人体の生体組織には常に50~100マイクロアンペアの微弱な電流が流れています。健康な体では+-イオンのバランスがとれています。しかし、ケガをしたり組織を損傷すると+イオンの量が増えて、イオンのバランスがくずれてしまいます。この時にマイナスの電流を流すことで+と-のイオンのバランスを整え、身体の機能が働きやすい状態を作ります。

■こんな時に・・・
骨折・捻挫・肉離れ・五十肩・ギックリ腰・スポーツ障害(テニス肘・野球肘)など、骨・筋肉・関節の痛み・損傷に使用します。

●超音波治療器●

患部を立体的に深部まで直接温める、立体加温効果

超音波が生体組織に吸収される際に生じるジュール熱で、温熱作用を発生させます。ジュール熱は体の深部に進む過程で生じるため、超音波が到達している範囲を立体的に温めることが可能です。

1秒間に100万回の
高速度ミクロマッサージ作用

超音波が立体的に体の深部に進むにつれて、高速の振動が縦に伝わり、1秒間に100万回(1MHz)の高速度ミクロマッサージ効果を発揮。手技によるマッサージの数倍の圧力を、深部に直接与えることができます。

■こんな時に・・・
捻挫・肉離れ・ギックリ腰・関節炎などに使用します。

【超音波と電気療法(低、中周波)とのコンビネーション療法】
コンビネーション療法とは超音波と低中周波の電気療法を組み合わせて行なう治療方法です。刺激を組み合わせることにより、それぞれ別に刺激を与えたとき以上の効果を発揮します。

■こんな時に・・・
腰痛・変形性関節症・坐骨神経痛などに使用します。

●干渉低周波治療器●

症状により、周波数を変化させ、筋・神経痛に刺激を与えて、筋肉のハリや関節痛の緩和を目指します。

■こんな時に・・・
首・肩・腰・ヒザなどの筋肉・関節の痛みに使用します。